2013/8/2 | 投稿者: 鹿苑院

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ミスター高橋的な視点からの予想になるけど。

まず、オカダの優勝は無いと思う。G1優勝者が次のIWGP挑戦者になるのが決まった流れなので、現IWGPチャンピオンが優勝する可能性は薄い。前例も無いわけではないけど(武藤敬司と佐々木健介)。
また、オカダが決勝戦まで駒を進めることも考えづらい。タイトルマッチでないとはいえシングルで負けたらタイトルの価値が下がり、返上せよという話にもなってくるからだ。逆にもしオカダが決勝戦まで来たら、武藤・健介以来の二冠王となるアングルかもしれない。うやむや決着で次のタイトルマッチを遺恨戦にして盛り上げるという手かもしれないけど。
なお、オカダは雑誌のインタビューで「決勝で中邑さんとやりたい」と言っていたが、こういう雑誌にこういう発言が載ると大抵は実現しない(笑)。

棚橋の優勝も考えづらい。次のタイトルマッチがオカダvs棚橋ではまたかよということになり、新鮮味が無い。

第三世代はどうか。天山、永田、小島…このあたりの優勝はあり得る。というか、無難にまとめるならそういう形になるかもしれない。

先に書いたように決勝でオカダと闘う可能性は薄いにしても、中邑が決勝に進出する可能性は高い。最近はオカダや棚橋の陰に隠れ気味なので、このあたりで中邑を優勝させて再売出しを図ることはじゅうぶんあり得る。そして新日所属ではないが柴田にも似たようなことが言える。
…というわけで、決勝は中邑vs柴田。優勝は中邑。予測というより願望に近いけど。
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