2013/8/4 | 投稿者: 鹿苑院

観戦してきた。やっぱりプロレスはいいなあと思った。ボーナスが出たので、プロレスファン歴数十年なのに一度も会場に行ったことがない父親を連れて特別リングサイド席である(それでも名前だけでそんなに前の方でもなかった)。

名古屋大会のベストバウトはセミファイナルの柴田勝頼vs真壁刀義だったと思う。柴田が鋭く軽快なゼロ戦とするなら真壁は重戦車。スピードとパワーのぶつかり合い。これぞプロレスという熱い試合だった。こういう試合があるからプロレスファンはやめられない!

意外だったのはプリンス・デヴィットと対戦した石井智宏の奮戦。オレのイメージでは石井というとどうもパッとしない地味なレスラーだったのだが、師である長州力を思い出させる『叩き潰すプロレス』を存分に見せてくれた。まるで長州がそこにいるのかと錯覚を覚えるほどのハイスパートなレスリング。完全な一流レスラーである。これは認識を改めなきゃいけない。

会場は一時期のプロレス衰退期を思えば信じられないほどの熱気だった。これならプロレスは大丈夫。そう思った。
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2013/8/2 | 投稿者: 鹿苑院

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ミスター高橋的な視点からの予想になるけど。

まず、オカダの優勝は無いと思う。G1優勝者が次のIWGP挑戦者になるのが決まった流れなので、現IWGPチャンピオンが優勝する可能性は薄い。前例も無いわけではないけど(武藤敬司と佐々木健介)。
また、オカダが決勝戦まで駒を進めることも考えづらい。タイトルマッチでないとはいえシングルで負けたらタイトルの価値が下がり、返上せよという話にもなってくるからだ。逆にもしオカダが決勝戦まで来たら、武藤・健介以来の二冠王となるアングルかもしれない。うやむや決着で次のタイトルマッチを遺恨戦にして盛り上げるという手かもしれないけど。
なお、オカダは雑誌のインタビューで「決勝で中邑さんとやりたい」と言っていたが、こういう雑誌にこういう発言が載ると大抵は実現しない(笑)。

棚橋の優勝も考えづらい。次のタイトルマッチがオカダvs棚橋ではまたかよということになり、新鮮味が無い。

第三世代はどうか。天山、永田、小島…このあたりの優勝はあり得る。というか、無難にまとめるならそういう形になるかもしれない。

先に書いたように決勝でオカダと闘う可能性は薄いにしても、中邑が決勝に進出する可能性は高い。最近はオカダや棚橋の陰に隠れ気味なので、このあたりで中邑を優勝させて再売出しを図ることはじゅうぶんあり得る。そして新日所属ではないが柴田にも似たようなことが言える。
…というわけで、決勝は中邑vs柴田。優勝は中邑。予測というより願望に近いけど。
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2013/8/1 | 投稿者: 鹿苑院

アメリカ人も困惑してんじゃん。

しかも台湾はさすが親日国で、日本のおかしな所まで見習ってるな…。
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