2013/7/18 | 投稿者: 鹿苑院

公立図書館で女性専用席とか、もうね…。

欧米のどこかの国で本物の男女平等社会を経験してきた帰国子女(女性)が、日本で女性専用車両が始まった時に「この国は間違った方向に進んでいる」と言ったという逸話がある。男性差別を男女平等と呼び、これを推し進めるようなくだらんことをしている国が他にあるだろうか。

この前、「少子化を食い止めるためには」というディベートを見ていたら「もっと女性を優遇する」という意見が出てきたのでダメだこりゃと思った。社会が圧倒的に女性有利で、結婚そのものが不平等条約になっているから男にとってみればバカバカしく、それが少子化の一因なのではないか。
0

2013/7/18 | 投稿者: 鹿苑院

クリックすると元のサイズで表示します


小説などでは黄金の茶室は秀吉の悪趣味の象徴で、これに利休が反発したように描かれていることが多いが、利休が設計に関わったという話もあるので彼はべつだん黄金の茶室を悪く思ってはいなかったのではないだろうか。
実際、復元された黄金の茶室に座った人の感想を聞くと「黄金のしっとりした重厚感が侘びを感じさせる。下品な悪趣味とは程遠い」というものが多い。

黄金造りであれ粗末な藁造りであれ、どちらも侘びにもなるし嫌味にもなり得る。黄金も藁も地球に存在する物質であって、黄金の方が高くて藁は安いというのは人間が勝手に定めた尺度に過ぎないからだ。「黄金なんて下品だ。俗物の喜ぶものだ」とこれ見よがしに藁で粗末に造るのは、人間の勝手な尺度を根拠に物質を差別している点で金ピカを喜ぶ俗物と思考回路が同じである。
この図式は何にでも言える。「漫画なんて低俗なものは読まない。オレは堅い小説しか読まない」という人は、自分が漫画ばっかり読んでいるやつと同じ部類の低俗な行動をしていることに気が付いているのだろうか。
0




AutoPage最新お知らせ