2012/12/8 | 投稿者: 鹿苑院

12月8日。この日の西の空に明けの明星が輝く頃、釈尊が悟りを開いた。後に仏教と呼ばれる教えがこの地上に現れた記念すべき日である。デュワッ!

釈尊の悟りを邪魔するため、魔王が美女をけしかけて釈尊を誘惑したが、もはや釈尊にとってはそんなものは何の妨げにもならなかったと仏伝は語る。
その時の様子を描いた壁画が大阪・四天王寺にあるが、オレはそれを見た時、何よりも裸の美女に注目してしまったので自力聖道門で悟りを開くのは無理なタイプなのだろう。弥陀の本願がますますありがたいと思える道理である。
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