2012/12/20 | 投稿者: 鹿苑院

来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」をどうしようか迷っている。これまで大河ドラマは必ず見てきたが、新島八重と言われても興味がなくて見るのをためらうものがある。
「〇〇の妻」を主人公にした作品は「利家とまつ」「功名が辻」「江」とあるが、どれも「イクサハイヤデゴザイマスー」を連発するファミリー路線で、一般女性受けは良いが歴史ファンには受けないという作風だった。ただ、一般女性から獲得できる視聴率はなかなかな物なのでNHKはそういうのを多く作りたいんだろう。「八重の桜」もそうなりそうな予感がする(オレにとってはつまらんけど、視聴率が大事なテレビ局の戦略としては責められる筋合いのもんでもない)。

最初の方の会津戦争だけは興味があるから見て、その上でなお続きが見たいようであれば見ようかと思う。ただ、日曜8時の時間が空いたらできることをあれこれ考えるとそれも悪くないなと魅かれるものがある。
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2012/12/19 | 投稿者: 鹿苑院

思わず唸ってしまったこの書き込み。

数学教師「お前らな、積分なんて簡単やからな。例えば脱衣場のカーテンから女の人の足が見えてるとするやろ。そしたらお前らそこから太ももふくらはぎと来てお尻まで形想像するやろ。それ積分や。」

なるほど、確かにこれは積分だ。こういうふうに教えてもらえば楽しかったかもしれない。
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2012/12/19 | 投稿者: 鹿苑院

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付属のペンで書ける電子ノートが来月発売予定。約15000円の予定。普通に紙のノートにボールペンでいいじゃんかと思う。
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2012/12/19 | 投稿者: 鹿苑院

9代将軍徳川家重、13代将軍徳川家定はいわゆる精神障害者だったと言われている。この2人に限らず、当時の身分の高い人には虚弱体質が少なからずいたりする。

原因として推定されているのは水銀だ。当時の白粉には水銀が含まれていたのだが、高貴な子ともなると乳母が「若様に失礼がないように」とおっぱいに白粉を塗っていたらしい。これを吸えば一緒に水銀を摂取してしまうわけだ。

こういうことを解明していくのが今オレが籍を置いている衛生学という学問である。「鹿苑院君は歴史好きだからうちの科に向いてると思うよ」と先代の教授にも言われたことがある。ちなみに退官する時に教授の蔵書の中で欲しい本があったらやると言われたので、ルイス・フロイスの「日本史」をねだったら「これは衛生学的に貴重な資料だからやれないなあ」と言われてしまった。
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2012/12/18 | 投稿者: 鹿苑院

以下、「正論だけど聞く人によってはこれほど残酷な意見もない」と評された持論を書きます。苦手な方はスルー推奨。



ありがたいことに夏頃からちょいちょいモテるようになった。ただ、学生時代の友達からは「それはお前がモテてるんじゃなくて金がモテてるだけ」と笑われてしまう。
それに対してオレはこう答えるのだ。
「それで良いじゃん。なんの問題があるの?」

この「金でモテるのは本当のモテではない」という風潮がオレはどうも理解できないのだ。
顔や体格でモテてる以外はモテてることにはならないのか? 金を稼げるようになったことも自分のスペックの一つではないのか?
後天的なものを理由にモテるのは本物でないというなら、スポーツ選手もアウトだ。イケメンでも乞食はモテないだろうし、どんなに美人でもAV女優や風俗嬢と結婚したいと思う男もなかなかいない。後天的な要素はかなり大事である。

「それはお前がモテてるんじゃなくて顔がモテてるだけ」「それはお前がモテてるんじゃなくて身長がモテてるだけ」とは何故言わない?
オレは結構な給料を頂いているけれども、何の苦労もせずにそうなったわけではない。ピカソが紙ナフキンに絵を描いたエピソードと同じで長い年月、怖い親父に怒鳴られ殴られながら勉強し、留年の危機に脅え、今思い出しても気分が重苦しくなるほどしんどかった国家試験の修羅場があってこうなったのだ。社会人になってからも怒られたり怒鳴られたりが何度もあった。
むしろ、何の苦労もせず生まれながらに持っている顔や体格を評価されてモテるよりも、金でモテる方が自分の努力や働きで勝負している点で立派だとさえ思う(同じ理由で金は金でも自分はたいしたことないのに親の金でモテるやつにはオレも反感持つけど)。

「金がなくなれば女は離れていくだろ」というのなら、イケメンも事故で顔がグシャグシャになればやっぱり女は離れていくだろう。スリムだった頃の小阪由佳は魅力があったが、激太りした姿を見ると抱きたいとは思えない。モテ要素を取り除いたらモテなくなるのは当たり前なことで、金の場合だけどうしてそんな当たり前な論がいちいち浮上してくるのかが不思議である。

中国では「英雄」の定義とは元来、多くの人に食を提供することができる人物のことを言う。劉邦に、曹操に、朱元璋に多くの人が付いてきたのは彼らがイケメンだったからか? 背が高かったからか? そうではあるまい。
動物でも餌をたくさん獲ってくるオスがモテる。これも至極当然のこと。動物の場合は体格の立派さがその能力に比例するのでつまりイケメンだけがモテても道理に適っているのだが、人間界ではその能力とこの能力とには相関関係が無いのは皆さんも御存知の通りである。

ただ、それなのにオレがまだ独りなのは簡単な理由で、オレが選り好みをしているからである。傲慢だ!と言われても仕方無いかもしれないが、「馬上少年過ぐ」という言葉がピッタリなほどに、青春らしいことも我慢して勉強ばかりしてきた前半生の成果を対価にするのだから、少しくらい贅沢言ってもバチは当たらないと思う。

妄言多謝。
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2012/12/17 | 投稿者: 鹿苑院

昨日の選挙特番も凄かったようだ。池上彰さんの凄い所は、陰謀論とかに走らず誰でも知っている公然の事実だが普通は放送では言わないことをバンバン言う所にあるな。しかもその内容が的確で品がある。同じはっきり言うタイプでも大阪市長とは根本からモノが違う。
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2012/12/17 | 投稿者: 鹿苑院

予想通りではないが望み通りの結果になった。

オレの好き嫌いはともかくとして、維新の会はもっと議席を取れると思っていたが、民主党以下とは予想外だった。政権担当経験が無い党を与党にすることの危険性を日本国民も学習したということだろう。

で、自民党が第一党になることは読めていたけど、単独で過半数に行くかどうかがポイントだった。なぜなら単独過半数なら公明党と連立する必要がもはや無くなるからである。憲法9条改正、国防軍創設なら連立やめると公明党は発言したので、安倍新総理がこれを断行するならこの国にとって幸運な手切れは実現するだろう。改憲には2/3以上の賛成が必要だが、公明党が反対する代わりに維新の会が賛成するだろうからどのみち公明党の協力はもはや必要無い。もともと自民党は右寄りで公明党は左翼なので、今まで組んでいたことの方が不自然なのだ。

今朝もフジテレビでは何故か中国と韓国の反応を紹介していた。「右傾化を懸念」と言っていたが、おおいに結構なことだ。中韓を安心させるような総理大臣なんか要らん。
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2012/12/15 | 投稿者: 鹿苑院

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選挙は大事だ。民意を政治家に突き付ける唯一の手段が選挙だ。
これに行かないなら一切政治に文句言うな。たとえ北朝鮮のミサイルが自分の家に落ちてきても、自分の家の隣に原発ができても文句言うな。
「誰が当選しても同じ。選挙なんかで何も変わらない」なんて現状認識もできない奴の戯言に耳を貸すな。
無論、自分が選挙に興味無いからといって家族の分の投票ハガキまで破り捨てるようなバカは論外のそのまた外である。
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2012/12/14 | 投稿者: 鹿苑院

NHK「日本の台湾統治はひどかった」→出演した台湾人「そんなこと言ってないぞ。訴えてやる」→東京地裁「NHK無罪」

出演者自らがインタビューを恣意的に編集されたと言っているのにこの判決は理解できないが、台湾人が裁判起こすまで怒ってくれたことはうれしい。尖閣問題で台湾の親日感情が薄れたのではと心配していたが、杞憂かもしれない。台湾のみなさん、いつまでも我が国の友達でいてください。
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2012/12/14 | 投稿者: 鹿苑院

「流れ星に気をつけろ」──亡き兄の声を聞いた次郎君が目撃した流れ星の正体はバルタン星人Jr.だった。ふたご座流星群にももしかしたらそういう流れ星があるかもしれず、しばらくは建設中のビルには気をつけなければいけない。ビルガモになるかもしれないから。

昨日は1つだけ見れた。ほぼ直角に近い角度にまっすぐに落ちて行った。
流れ星が不吉だと思われていた時代の人は流星群なんか見たらパニックになるだろうなア…と言ったら、「え!流れ星を不吉だなんて思ってた時代があるの!?」と驚かれてしまった。

で、考えてみた。現代人は生まれた時から流れ星を見たら願い事を3回とか刷り込まれているので良いイメージしか持っていないのだが、そういう先入観を取り除いて、天文学的知識も何も無い原始人の気持ちになってみたらどう感じるか。なにしろ星が落ちて消えるのだ、不吉だと思う方がむしろ当然の反応にも思える。

子供たちが土管に描いた落書きが命を得て怪獣化したガヴァドン。殺さないでと懇願する子供たちの声に応え、ウルトラマンは宇宙に連れて行った。ガヴァドンの形をした星座が現れ、子供たちの声を聞いてまるで涙のように一筋の流れ星が落ちるシーンがある。ああいうのを見ると、ウルトラマンってやっぱり温かい作品だなと思う。おかげでオレのiPhoneにも流星マークが付いている。
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