2012/3/13 | 投稿者: 鹿苑院

ひょんな縁から「金瓶梅」を読むことになった。三国志、西遊記、水滸伝と並ぶ唐土四大奇書の一つだが、これらと比べてややマイナーらしく、出ている本が少なく、名古屋駅周辺の大きな本屋を2軒探してもなかったので結局アマゾンで買った。


ああ、入手するのに苦労したなあ。さ〜て読もっと♪……パタン(一瞬で閉じた)。いやいやいや、これ通勤電車で読むの無理だって!! どんな独り羞恥プレイだよ!!! 鉄道警察が黙ってないって! 

くそ…、なんて恐ろしい本だ…。そりゃ確かにエロいとは聞いてたけど源氏物語みたいな文学的な奥床しいエロかと思ったらただのエロである。なんで朝っぱらから電車の中でエロ小説を読まなきゃいけないんだ。もし隣に座っている女性に通報されたら世にも珍しい独り痴漢罪の成立である。危ない危ない。セクハラは嫌だと思った瞬間にアウトらしいからな(保護貿易じゃないかそれって)…。

とは言うものの、通勤電車内を除いたらほとんど休日しか読書時間が摂れなくなるので結局読む(号泣)。ブログ読者のみんな、オレの闘いを、オレの生き様を見届けてくれえ(大仁田厚風に)。

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