2012/3/31 | 投稿者: 鹿苑院

新作映画「ウルトラマンサーガ」を観てきた。例によってネタバレ防止のためあまり詳しいことは書かないが、良作だった。主演がDAIGOとAKB48というから安直なアイドル映画で終わるかも…という心配もしていたが、なんのなんの。個人的に残念な映画だった前作よりずっと良かった。このオレの目を潤ませたんだからたいしたもんだ。

そして、ラストシーンの最後の映像がなんとも良かった。製作スタッフの心を感じる演出だった。ウルトラシリーズはこうでなきゃいかん。

あと、パンフレットは絶対に買い。
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2012/3/30 | 投稿者: 鹿苑院



これも心を打つ演説だ。同じ坂東平氏の一族に、我が血縁にこういう英雄がいたことを誇りに思う。今こんな世相だから、尚更将門公が慕わしい。
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2012/3/30 | 投稿者: 鹿苑院



なんか感動して鳥肌が立った。異教徒の音楽も捨てたもんじゃないなあ。
機械が出す音だが、人の声に負けないレベルに仕上がっている。これはもう新しい芸術と言っていい。
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2012/3/30 | 投稿者: 鹿苑院



誕生日おめでとうございます。

ラジオを聴いていても思うが、めぐさんの言葉は独特の重みがある。もしその語録を作ればそのまま道徳の一級品の教科書として使えるだろう。
なにかめぐさんには、富岳の如く泰然とした巨きさを感じる。紛れもなく現代の偉人である。
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2012/3/29 | 投稿者: 鹿苑院



ドラゴン藤波&ボブ・バックランド vs ザ・ファンクスだって! こんな凄いカードがあったのか! 欲を言えばファンクスの全盛期にやってもらいたかったけど、これ会場で観てたら燃えただろうな。
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2012/3/29 | 投稿者: 鹿苑院

小学校の卒業文集に「透明人間になったら何したい?」→生徒「人を殺す!」「強盗!」→回収、書き直し

ちょっと設問が悪いような気もするがね。透明人間になるってことはだいたいは普通ならできないことをできるようになるわけで、それが悪事に傾くのはある意味しょうがない気がする。
小学生も小学生で、たぶんウケ狙いのギャグで書いたという、それだけのことなんだろう、多分。大騒ぎするようなニュースじゃない。

それにしてもどこの教育後進地帯だろう。こんな所で育った子供たちがまったく気の毒な気持ちになってくる。

なになに、岐阜県関市?

……。

…………。

ここかよっ!! 私その市の市立小学校で教育受けてましたけどっ!!!(号泣)
情けないことするなコラ!! 恥ずかしいことで全国ニュースになるなよもう…。
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2012/3/28 | 投稿者: 鹿苑院

4月14日(土)夜、名古屋にてオフ会を開催します。
歴史ファンによる、マニアックで楽しい語らいの会にしたいと思います。周りに歴史ファン仲間がいないとお嘆きのあなたもここで友達作りをしませんか?

今回は戦国時代をメインテーマにするつもりですが、源平合戦や幕末、三国志etc…が好きな方でも大歓迎です!

お店、時間、参加費などは詳細が決まり次第お知らせします。参加費に関しては常識的な飲み会の費用(3000〜5000円程度)にする予定ですので御安心ください。

参加希望の方は、
お名前(ペンネーム可)
連絡が取れる電話番号・メールアドレス(どちらかでも可)
性別
お住まいの地域(都道府県程度で可)
好きな歴史上の人物
……
を明記の上、
historyfan-union@hotmail.co.jp
までメールください(4月12日締め切り)。
皆様の参加をお待ちしています。
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2012/3/28 | 投稿者: 鹿苑院

司馬遼太郎さんはオレの好きな作家だが、彼の文章からはかなりの徳川嫌いが伝わってくるのは事実で、徳川贔屓のオレとしてはちょっとそれは言い過ぎだろうと感じることも時々ある。

少し前に読み終えた「大盗禅師」は面白かったが、その中にもやはりやや偏向していると思われる徳川嫌いの文がいくつかあった。その中で、明らかに論破できるものがあったのでここで指摘しておこうと思う。大坂城のことである。
なお、「おおさか」を「大」と表記するのは明治以降のことなので、本項では「大」に統一する。

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大坂夏の陣の時に大坂城は焼け落ちたが、その後に徳川家の手によって再建され、二条城と並んで幕府の西国支配の拠点となっている。そのことは事実だが、その徳川大坂城について司馬さんは、豊臣大坂城とは比べ物にならない「田舎城に毛が生えた程度」と記している。これが間違いなのだ。

徳川家による大坂城再建工事はまず豊臣大坂城の遺構をすべて埋め立てることから始まった。豊臣大坂城天守の石垣の上面までが埋まるように土で埋め、その周りを新しく造った石垣で固めている。その上で天守や櫓などの諸建造物を建てている。完成した徳川大坂城の総床面積と天守の高さは、実は豊臣大坂城よりも大きい。ただし、もし司馬さんに一歩譲るならば、城郭全体の敷地面積は1/4ほどになった(しかしそれでも「田舎城に毛が生えた程度」ではない)。

この徳川大坂城の天守は4代将軍家綱の時代に落雷で焼け、以後は江戸城同様に「天守の無い城」になる。幕末の鳥羽伏見の戦では旧幕軍の本営になるが、敗戦と徳川慶喜の脱出、軍の撤退の時に失火で他の建造物もほとんどが焼けた。

昭和になってやっと大坂城の再建がされるが、大阪市民は徳川大坂城の再建を望まず、豊臣大坂城の再建を望んだので、大坂夏の陣図屏風などから推測できる姿で豊臣大坂城が再建された。石垣や城全体の縄張りなどは徳川大坂城のそれなのに、その上に鉄筋コンクリートの豊臣大坂城を建てたという、実は歴史上に存在しなかった姿が現在の大坂城の姿である。ついでに言えば天守などは位置そのものが既に違う。現在見られる大坂城はそういう、実は「変な大坂城」なのだが、すでにそれ相応の風格と威厳を持って上町台地に聳え立っているので、特に文句を言う気はない。あれはあれで、豊臣大坂城でも徳川大坂城でもない、「昭和に建造された第三の大坂城」という認識で受け入れればいい。時間が経てば昭和だって歴史の一部になるのは当たり前だから。
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2012/3/25 | 投稿者: 鹿苑院

今日は糸のように細い月が出ている。あるかないかわからないぐらいのか細い光だ。その弱々しさを嘆くよりも、まだ光が全部消えてはいないことにいささかの安堵を覚える。
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2012/3/24 | 投稿者: 鹿苑院

19歳男子生徒、泊まりにきた17歳女子高生とセックスして逮捕(神奈川県青少年保護育成条例違反)。

な。だから言っただろ。
この手の法令がいかに残忍で滑稽で現実離れしているかをオレはずっとこのブログに書き続けてきた。
中には「俺はロリコンじゃないから関係ない」「鹿苑院が言うような極端なことになる訳がない」とおっしゃる方々もいた。そのような方々はどうか反省してほしい。この通り現実になったではないか。

19歳と17歳である。しかも泊まりに来ている。はっきり言って何も無い方がおかしい。これがもし数ヶ月後で、20歳と18歳だったら合法となり誰も罰せられはしないのだ。こういう法令に賛成する方々は、人間は18歳の誕生日を迎えた瞬間に魔法が掛かって劇的に何かが変わるとでも思っているのだろうか?
しかも19歳と17歳なら結婚できる齢である。結婚はよくてもセックスは禁止なのか。アホか。

こんな法令には意味がない。こんな逮捕はしなくてもいい。おかしな法は撤廃されなければならない。
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