2012/2/13 | 投稿者: 鹿苑院

黒木瞳さん、幼少時の冤罪の思い出を語る。

オレにもそんな思い出がある。小学校の3年生か4年生の時だと思うが、昼休みに1年生の頃の担任だった先生にいきなり職員室に呼び出された。先生の傍らには、妹の友達にあたる2年下の女の子が立っていた。
聞くと、誰か第三者(誰なのか私は知らない)の机の引き出しに悪口を書いた手紙が入っており、それを鹿苑院さまが入れるのを見た──というくだんの女の子の証言があったとのことだった。あとは貴重な昼休み時間を丸ごと拘束されて、白状しろ・やってないの押し問答である。そりゃそうだ、やってないんだから白状のしようもなかろう。
その女の子はオレの妹と遊びによくウチに来ていたので、おそらくは上級生の男の子といえばオレしか知らず、犯人を目撃した時に反射的に誤認した(知識の中に選択肢が鹿苑院さましか無かった)のだと思う。幼少ゆえの愚かさがなせる業である。固く信じ込んでいるので、もしその子をウソ発見器にかけても反応しなかっただろう。ウソをついている自覚はないのだから。

ともかくも面白くもない濡れ衣を着せられて帰ってきたオレから事情を聞いた父親が激怒して職員室に抗議しに行ったことでやっと、その先生は自分の間違いに気が付いたらしい。

「小学校時代はバカらしいことが多かった」とオレが言うエピソードの一つである。どうも長々とつまらぬ思い出を書いてしまった。
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2012/2/13 | 投稿者: 鹿苑院

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またアイコン変えてみた。今までの愛新覚羅ドルゴンも良かったが、今度の画像の本当の像主は、実はリアルにオレの同族に当たる人物でもある。そういう意味で感情移入しやすくて良い。
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