2012/2/29 | 投稿者: 鹿苑院

漫画家うすた京介さん 「パチンコ屋なんかこの世から無くなればいいのに」
よく言った! 素晴らしい。やはりセクシーコマンドーは正義だった。

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2012/2/28 | 投稿者: 鹿苑院

自民党の憲法改正案、詳細はここクリック。

まあおおまかには天皇を「象徴」から「元首」に、自衛隊を明確に軍隊として「自衛軍」に──というのが目玉らしい。

自民党を見直したというのが正直な感想である。私はおおむね支持する。おおむねというのは勿論、支持しない部分も疑わしく思う部分もあるからだ。以下、詳しく見ていこう。

まず、天皇を「元首」とするのは、具体的に何がどう変わるのかが分からないが、天皇になんらかの政治的権限を持たせるという意味なら反対。

「武力攻撃や大規模自然災害を「緊急事態」と定義し、国会の事後承認により首相の判断で財政出動を行うことができるとするなど、首相の権限を大幅に強化」には条件付きで賛成。あまり良い気分はしないが、有事の時には強力なリーダーシップが必要になるのは否めないので。

「国民の私的権利の制限も規定する」、これはキナ臭い。児童ポルノ規制法などで自民党がやろうとしたことをまだ我々は忘れていない。この一文は削除することを強く求める。

「現行9条の「戦争放棄」については維持するが、自衛隊を「自衛軍」として明確に軍と位置づける。日本の周辺海域への中国の進出などを受けて「自衛軍」の役割に領土領海の保全を加える。現行解釈では憲法上保持するものの行使は許されないとしている集団的自衛権の行使を容認する一方、軍事裁判所の設置も盛り込む」──この改正案のメインはこれだと思うが、ここには100%賛成する。竹島や尖閣諸島などへの侵略はもう始まっており、強力な自衛組織は必要である。世界にそれを持たない国など今の日本以外に無い。

「外国人参政権を容認せず、選挙権については日本国籍を有する成人として「国籍条項」を設ける」──ここも100%賛成。外国人参政権など断固として認めるべきでないのは当然である。
というか、これを自民党がはっきりと打ち出したのは意外だった。外国人参政権を最も強く望んでいるのは在日韓国・朝鮮人に多く支持者を持つ公明党なのを考え合わせると、自民党は公明党と手を切るつもりなのかもしれない。

100点ではないがなかなかの良案。一生自民党に票を入れることはないと思っていたが、これを本当にやってくれるなら投票しても良い。
まあ児ポ法の時の後遺症で自民といえば疑ってかかる癖がついているので、「国民の私的権利の制限も規定する」の項で何か良からぬことを企んでいるのなら大幅に減点してまた不支持に回るかもしれないが。
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2012/2/27 | 投稿者: 鹿苑院

前の記事を書いた直後に、タイムリーに中国関連のニュースが飛び込んできた。
中国「日本軍は沖縄で、琉球人民を26万人殺した」
もっと詳しく引用すると、
「1945年の終戦間際に日本軍は現地軍に沖縄県民の皆殺しを命じ、米軍占領の直前に26万人を殺し、虐殺の規模は南京大虐殺に次ぐものとなった」
「今沖繩では琉球独立運動が激化し、中国はそれを支援するべき」

(人民日報傘下の「環球時報」)

オレはこのニュースにまず失笑して、その後で「やれやれまた始まったか」とうんざりした。
米軍が攻めてくるというのにどうして応戦準備そっちのけで自国民を殺す必要があるのか。26万人といえば沖縄県民のほぼ全員に相当するが、そんなに殺せるものか。現代の沖縄県民はその後でどこかから移住してきた人とでも言うつもりか。そして、今の沖縄で日本からの独立運動が起きているなど聞いたこともない。

荒唐無稽というか、あまりにもアホらしい。中国政府の内部でも、このプロパガンダを捏造するにあたって「ねえ、この話、無理がありすぎない?」と誰か1人でも思わなかったのだろうか?
さらに言えば、南京大虐殺を否定する側の論客には「な、こんなムチャクチャ言い出す連中が言うことだから南京大虐殺だってウソなんだよ」という格好の材料を与えたことになる。すぐバレるしょーもないウソをつくことで中国は自分たちの首を絞めていることに気が付かないのだろうか。

前の記事の内容を引っ張って言うならば、今は亡き司馬遼太郎さんにこういう中国共産党の醜態を教えてあげたい。これは別に皮肉や嫌味ではなく、オレも司馬遼太郎ファンの一人として、司馬さんが騙されたということが我慢ならないのだ。
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2012/2/27 | 投稿者: 鹿苑院

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司馬遼太郎さんの中国旅行記「長安から北京へ」を読破した。正直、読んでいる間じゅう、かなりの違和感を感じ続けていた。これは私だけでなく、平均的な日本人なら誰でも感じる違和感だと思われる。なにしろ全編にわたって中国共産党、毛沢東、文化大革命を礼賛する内容なのだ。だから何度か読むのを中断しようかとも思ったが、自分と反対の意見に目を通さないのは不公平だと思ったので結局最後まで読んだ。

Wikipedia百科事典の「文化大革命」の項には、「司馬遼太郎は当初文化大革命に肯定的であったが、中華人民共和国を訪れた際、子供に孔子に見立てた人形を破壊させる光景を目の当たりにし転向し反文化大革命、反中国共産党に転じることになる。」との記述があり、「長安から北京へ」にも孔子の生首(の人形)を子供に銃で撃たせる話が出てくるのだが、少なくとも反文化大革命、反中国共産党に転じるほどの感想はこの本には見られない。「いくらなんでもやりすぎじゃないかなあ?」くらいにしか書いていない。

この本が書かれたのは日中国交回復の3年後にあたる1975年らしいが、この時点はもとより司馬遼太郎さんが亡くなるまでにも、尖閣諸島問題も毒ギョーザ事件も事故新幹線埋め立ても起きておらず、要するにまだ中華人民共和国に夢(多分に幻想じみた)を持てる環境にあったのだろう。
時代的背景のせいで、歪みを「見抜けなかった」というのは「見ても見ぬふりをして無理矢理に事実を歪曲して正当化した」ということとは違うので、司馬さんに罪はない。まして、この本からは読み取れないが後には翻意して反文化大革命、反中国共産党になったというのだから尚更である。

ともかくも、国交回復後間もない日本人の中国観が垣間見れて、その意味では興味深かった。
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2012/2/26 | 投稿者: 鹿苑院

従兄の要請でここに載せる。
タクナマ面白いよ!
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2012/2/26 | 投稿者: 鹿苑院



なんてすげえ闘いだ、オラわくわくしてきたぞ。
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2012/2/26 | 投稿者: 鹿苑院

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2012/2/26 | 投稿者: 鹿苑院

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2012/2/26 | 投稿者: 鹿苑院

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2012/2/26 | 投稿者: 鹿苑院

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