2012/1/7 | 投稿者: 鹿苑院

金スマ見た。AKB48にも売れない不遇の時代があったことを知り、見直す思いである。それで、この動画のことを思い出した。



ちょっとこの涙は嘘や演技では出せないと思う。厳しいレッスンを重ねて、それでも報われずに諦めかけて、でもその度に立ち上がってきた者だけが流せる涙。

こんなに真剣な者たちが歌っている姿をわずかにテレビで見ただけで、水鳥が水面下で激しく水を掻いていることも知らずに「アイドルなんて着飾って歌って遊んでるだけだ」などと知ったかぶりするのはどこの誰だろうか?
そんな人に限って美空ひばりは、加川良は、マイケル・ジャクソンは真面目だから、芸術的だから良いなんて言いたがるものだが、オレの目から見ればそんなのは「牛は人間の食糧になるために神様が用意してくれた物だから食べてもいいが、鯨は友達だから食べてはいけない」などという手前勝手な言い草と何も変わらない。

オレはAKB48のファンではないので彼女たちの頑張りを宣伝してあげる義理も、弁護する理由もないが、理屈にもならない勝手な理屈を振り回して他国の文化を否定する捕鯨反対派アメリカ人の醜い姿にはほとほと頭にきているので、それと同じ図式を見た時に一言言わずにはいられなかった。だからこの記事を書いてみた次第である。
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