2011/12/18 | 投稿者: 鹿苑院

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さくら剛さんの新刊「感じる科学」の発売記念イベント(トークライブ&サイン会)に行ってきた。

さくらさんといえば旅行記、旅行記といえばさくらさんというくらいだが、今回は旅行記ではなく科学の解説本。入門書のための入門書というスタンスで、いつものさくらさんらしく笑わせてくれながら科学がわかる。こういうのを書ける人は凄い。難しい話を難しく書くのは実は誰でもできるが、笑わせながら誰でも分かるように書くのは至難の業である。才のある人にしかこれは書けない。オレが物理の本を喜んで読む日が来るとは思わなかった。
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