2011/11/26 | 投稿者: 鹿苑院

談志師匠の戒名(雲黒斎)がオレをノックアウト。

さて、オレの法名「釈慈照」は今までは私称だったが、このたび本山・西本願寺より正式に認可を受けた。もはや私称ではなく、三千世界に通じる名前である。

この名前は元々は洒落なのだ。まず鹿苑院という院号ありきで(これはいまだに私称)、鹿苑に続くのは…と考えたら慈照しか無い道理である。鹿苑寺金閣と慈照寺銀閣というわけだ。
そんな洒落だったのだが、後付けのように「銀閣のように落ち着いていながら独自の世界を持った存在になりたい」という心境にもなり、母方の祖父が浄土に往ったら戒名が「米照」になって「照」の字で繋がりを感じたり、その「照」の字はよくよく考えたら敬愛する徳川家康の神号「東照」にも通じていたりと、もう他の法名は考えられないというまでになった。

帰敬式は来年1月、京都西本願寺にて。
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