2011/8/30 | 投稿者: 鹿苑院

もはや、「かかずゆみの超輝け!大和魂!!」と並ぶオレ的ネットラジオ生活の両輪。さくら剛さんの「さくら通信」絶賛放送中です。どの回を聴いてもハズレ無し。本当に面白い!
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2011/8/28 | 投稿者: 鹿苑院



つまらん凡戦である。高田のシングルマッチというだけで半分は凡戦が約束されているようなものかもしれないが…。
ただメジャーなレスラー同士を闘わせればいいってもんじゃないという、マッチメイクの難しさがここに表れている。
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2011/8/26 | 投稿者: 鹿苑院

37.7℃の熱を出しながら押し寄せる患者と格闘。
ガキんちょよ、そんなに嫌がるなら最初から来るな。急患で来たおっさん、あんたの歯よりオレの頭の方が痛いと思うよ。

仕事を終えて熱を測ったら38.1℃にまで跳ね上がっていた。このオレの悲壮な奮戦には揚子江の河ワニも涙を流したという。
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2011/8/26 | 投稿者: 鹿苑院

昨日は微熱があった。今朝起きたら熱は上がっており、しかも愛用の珈琲カップ(自作のあれじゃない)が何の前触れもなく割れた。今日は発熱にも関わらず仕事。どんな素敵な1日になるか楽しみだなあ(号泣)。
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2011/8/23 | 投稿者: 鹿苑院

珈琲は身体を冷やす飲み物らしい。折さんが教えてくれた。身体を冷やすことは絶対悪ではないけど、なんでもほどほどにしなきゃね。

歴史小説片手に珈琲を読むのが何より好きなオレだが、実は煎茶の世界にも最近魅かれ始めている。京都で買った『銀閣』という銘の煎茶は感動的に美味かったもんな。
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2011/8/21 | 投稿者: 鹿苑院

文献学的な考証をすれば、なるほど大乗仏教は釈尊その人が説いた教えではないかもしれない。しかし、ウルトラマンやドラえもんのことを考えてみてほしい。あれはどちらもフィクションだが、その中には多くの教訓、メッセージ、人としての正しい生き方の示唆がはちきれんほどに詰まっているではないか。その良い影響を無視して「あんなのは漫画だから」と切り捨てるのは我と我が手で自分の人格を薄っぺらくしているようなものである。大乗仏教の価値というのはそういう所にあるのだと思う。だから大乗非仏説論争などつまらんと言うのだ。

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2011/8/21 | 投稿者: 鹿苑院

高岡蒼甫氏はよく言ってくれたと思う。異常なまでに韓国を持ち上げる韓流ブームとそれを全肯定するかのような報道。韓国にはいまだ反日傾向が強いことには一切触れない。同じ反日である中国に関しては割と否定的な報道が多いのに、韓国にはそれをせず美化するような報道ばかりするのは、なにか裏があるのかと思いたくなってしまう。

「韓国人と結婚したいです!」と笑顔ではしゃぐ日本人女性がテレビに映っていた。この韓流ブームで本当に韓国人と結婚した日本人女性もいるらしいが、韓国は儒教の国だから舅・姑は神、嫁は奴隷に等しい。彼女たちを待つ苦難は相当なものだとも聞く。テレビではしゃいでいた彼女はそんなことを知っているのだろうか。

物事にはなんでも長所と短所がある。国もまた然りである。「ユートピア」という言葉は本来は「どこにもない」という意味であり、日本が楽園でないように韓国も楽園であるはずがない。韓国の負の面を一切報道せず、ないはずのユートピアが隣国にあるかのように錯覚させる偏向報道はいい加減にやめてほしいものだ。
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2011/8/19 | 投稿者: 鹿苑院

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鹿苑精舎本尊・六字名号。西本願寺発行・藤モデル。他のモデルには高級な順に金襴、桐、松があり、藤は桐と松の間、つまり下から2番目だ。藤モデルは表装が安っぽくて嫌だという御門徒もいるらしいが、私はそうは思わない。紫色が華やかさと重厚さを醸し出す、美しいデザインだと思う。ただ、欲を言えば蓮如上人の六字名号のように草書体で書かれていたらもっと格好良かったのにと思っている(この六字名号は現門主・即如上人の筆跡)。

浄土真宗の本尊には3種類がある。彫刻で阿弥陀仏の姿を刻んだ「木像」、絵画で阿弥陀仏を描いた「絵像」、阿弥陀仏の名を文字で書いた「名号」である。
木像、絵像、名号の順に値段が高いが、蓮如上人の語録には最も安い名号を浄土真宗では最上の本尊とするという記述がある。それにはこういう訳がある。阿弥陀仏とは本来は宇宙の真理・自然の法則を擬人化したものなので、姿かたちがあるわけではない。だから正確に表そうとしたら木像や絵像では難しく、最初から姿を捉えるのは諦めて文字だけで書くことにする方がかえって真実に近いというわけだ。浄土真宗では礼拝行を助業(本来必要な行の補足としての行)としかしないので、他の宗派のように仏像を拝むということは必ずしも必要としない。どっちかというと名号本尊は礼拝の対象というよりは、いつも弥陀の慈悲の中にいる自分を認識するための標語ステッカーに近い。この最上の本尊である名号が極めて安価であるということは中世日本の貧困層に浄土真宗が広まる理由のひとつにもなった。
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2011/8/15 | 投稿者: 鹿苑院

先日、吉川英治氏の「三国志」を読破した。休日などはほとんど夢中になって読み耽る日もあり、一度も退屈することがなかった。欲を言えば諸葛孔明没後の蜀の滅亡、晋による統一も詳しく描いてほしかったと思うが、それはまた何かの本で補完すればよかろう。ともかくも、今まで読んだ中で最高レベルの面白さだった。

歴史小説の横綱といえば私の中では司馬遼太郎氏がその地位にいたが、これで吉川氏が並んで東西両横綱になった。この両巨頭の作風はまったく対照的である。司馬氏は綿密な調査を重ねた痕跡が随所に見られる重厚な文でガツンとした読み応えがあり、読めば知識が増える。吉川氏には重厚さはどちらかといえば無く、軽快なリズムでいくらでも飽きずに読める。司馬氏が分厚い牛ステーキとするならば、吉川氏はこの時期には喉越しが嬉しい冷たいざるうどんと言ったところか。別な喩えで言えばパワーの馬場、スピードの猪木に対比してもあながちハズレではない気がする。
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2011/8/15 | 投稿者: 鹿苑院

二度目の富士登山。今回は六合目で一泊してからスタート。七合目までは余裕、八合目でまあ疲れてきたというくらいだったが、九合目を越えた頃から苦しさがそれまでとは比べ物にならないほどになり、数歩歩いては数分休憩という有様になった。数年前に登った時はここまでひどくなかったのに、オレも年老いたんだなあ。

無事山頂の浅間大社奥宮には着いたが、真の頂上である剣ヶ峰は無理だった。Twitterで「富士山頂なう」とやりたかったが、携帯が充電切れだったためそれも出来なかった。

下りの時に雨が降ったので、敖広さんも気が利かないなと思ったが、すぐに止んで虹に変わった。東海竜王さん、ありがとう! 今は日焼けで顔がヒリヒリするよ。
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