2011/7/24 | 投稿者: 鹿苑院

職場の新人がどん兵衛の唐辛子をほっ放りだしていた。いたく唐辛子が嫌いらしく、言った言葉がふるっている。
「唐辛子の辛さは味覚じゃなくて痛覚なんですよ!? そんなのが好きな人はマゾの変態です!」
おいおい、そこまで言うか…。

マゾ変態かどうかは別として、唐辛子の使い方が上手い人は長生きをするかもしれない。塩分や糖分を少なめにしても、スパイスの刺激で味気無さを補うことができるからだ。塩分や糖分の場合、摂りすぎると血圧や血糖値に悪影響を及ぼして面倒臭い慢性疾患になるリスクが高まるが、唐辛子にはそういう悪影響は無い(と思う)。一時的に胃腸は荒れるかもしれないが、何十年も悩まされる高血圧や糖尿病とは深刻さが違う。だいいち、スパイスの固まりであるカレーを食っても人は健康を害することはなく、むしろ身体に良いくらいなので、やはりスパイスを積極的に使うことに損はないだろう。
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