2011/4/27 | 投稿者: 鹿苑院

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虎渓窯さんから、自分で土を練って作った珈琲カップが届いた。思っていたよりずっと良い。安土桃山の茶器のような珈琲カップを作りたいという希望にぴったりの物になり、満足である。

それにしても、珈琲を避けていた私が珈琲好きになった原因であるサコミズ隊長が世を去ってすぐ、この珈琲カップが来たことに不思議な縁を感じる。隊長が種をまいた私の珈琲生活に、ひとつの花が咲いた。
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2011/4/27 | 投稿者: 鹿苑院

朝起きて、隊長の死が夢ではなかったことに愕然とした。仕事をしていても、ともすれば込み上げてくるものをマスクの下で無理に抑えている。涙ぐむことくらいは許してほしい。
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2011/4/26 | 投稿者: 鹿苑院

目の前に起きたあまりに突然で思いがけない現実に茫然としている。サコミズ隊長を演じた田中実さんが亡くなった──。
いったいどうして!?という思いでいっぱいである。サコミズ隊長こそは私の憧れの人間像だった。たいして好きではなかった、むしろ避けていた珈琲がこれほど好きになったのも、サコミズ隊長に近付きたい一心からだった。ミライやリュウに優しく教え諭す、サコミズ語録は私も温かい気持ちで聞いていたものだ。そのサコミズ隊長がもういない──。しばらくはこの現実を受け止められそうもない。
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2011/4/26 | 投稿者: 鹿苑院

27歳の誕生日おめでとう、自分。
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2011/4/24 | 投稿者: 鹿苑院

あさっては誕生日なので、自分へのプレゼントとして、吉川英治の「三国志」全8巻を大人買い。「誕生日には中国古典を」という自分の中の恒例行事にまた1頁の歴史が出来た。
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2011/4/23 | 投稿者: 鹿苑院

東京あたりでは、福島から避難してきたというだけで飲食店への入店を断られたり、福島から転校してきたと言った途端に他の子供たちが逃げたりということが起きているらしい。「放射能(正確には放射線)がうつる」ということへの恐れがその原因らしい。もってのほかのことである。

放射線がうつるということはないし、それ以前に東京が電気を大量消費して便利な生活をしてこれたのは福島原発があったからではないか。福島原発の周りに住む方々が放射線の不安を常に抱えながらいてくれた陰に東京の繁栄があるのではないか。それを事故が起きた途端に近寄るなと言わんばかりのこの態度はなにか。恩を仇で返すとはこのことである。
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2011/4/23 | 投稿者: 鹿苑院

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岩井三四二著「大明国へ、参りまする」
こんな面白い小説はひさしぶりに読んだ。ここ最近のブログ更新が滞っていたのは仕事が忙しかったこともあるが、この小説のページをめくる手が止まらなかったというのも大きい。

足利義満の命を受けて大明国へ使する一行。航海の果てに明に辿り着くが、明との政治的折衝、一儲けを目論む商人の思惑、そして一行の中に紛れ込む殺人犯の正体は…といった、歴史小説と推理小説の両方の要素を持つ大作になっている。歴史ファンならもちろん、そうでない人にも面白い秀作。
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2011/4/19 | 投稿者: 鹿苑院

実は今日も新幹線の中の鹿である。今回は仕事ではなく、母校の大学を訪ねていった。なんと日帰りで。我ながらよーやるよ。

前にも書いたように新幹線は好きだが、寝れないのだけが不満だ。なにしろ大阪や名古屋で降りるつもりが、うっかりすると博多や東京まで行く羽目になるのだから。そんなことになったら急遽職場に電話をかけて休暇を申請し、折角だから1日ゆっくり観光していかねばならないではないか。もしそんなことになったら恐ろしい。…いや、それはそれでおいしい。

おいしいと言えば、大阪で名物けつねうどんを食った。そして名古屋に着いたらきしめんを食おうと思う。二都を代表する麺、どっちがおいしいか?
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2011/4/19 | 投稿者: 鹿苑院

雨が止んだあと、雲の切れ間から日光が射す美しい景色を見た。ふと正信偈の中の「臂如日光覆雲霧 雲霧之下明無闇(人間の心がどんなに煩悩にまみれていても阿弥陀仏の慈悲が届くのは、どんなに空が雲に覆われていても太陽の光は地上に届いてまったくの闇にはならないのと同じ)」という一節を思い出し、おもわず合掌・念仏した。
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2011/4/18 | 投稿者: 鹿苑院

いつも夜更かししているので、たまには体を喜ばせてやろうと早寝して8時間も寝たら、寝違えて首が痛い。それも左右どちらかではなく首の後方が万遍なく痛いので、首が後ろに曲がらない。上を向けない。帰ってからうがいしようとしたのに上向けないから水こぼしたもんな。早寝するのも考え物だな。
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