2011/3/30 | 投稿者: 鹿苑院



ここまで長続きするともはや強化「月間」などというレベルではない。はっきりとpushしている。勿論そのつもりだし、それで良いのである。
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2011/3/29 | 投稿者: 鹿苑院

ある人を通じて、我が初恋のフジ隊員こと桜井浩子さんから『ウルトラマン募金』のお知らせが届いた。
そういえば円谷英二監督も福島県の出身だった。ウルトラファンの皆様の御協力をお願いします。
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2011/3/29 | 投稿者: 鹿苑院

朝廷より東北地方の支配を任せられた職を鎮守府将軍という。
我が坂東平氏からは平良将公(将門公の父)がこの職に就いている。
だから、東北地方のことは他人事ではない。
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2011/3/29 | 投稿者: 鹿苑院

人口2千万人の台湾は60億円以上もの義援金を用意してくれた上、今度は野菜を無償で送ってくれるとのこと。国としての国交が無い日本に対して、自己責任で救助隊も派遣。

アジアで親日国家といえば台湾とインドとタイだが、台湾の友情にはいつも心が温まる。日本政府はどうしてこんな素晴らしい隣人を中国の公式政府として認めず、反日丸出しな中華人民共和国を公式政府とするのだろう。
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2011/3/27 | 投稿者: 鹿苑院

今日は休日返上で西宮へ主張(号泣)。新幹線の中でこれを書いている。
まあ仕事はスモールビジネスなのでサクッと2時間くらいで片付けようと思うが、経費で新幹線に乗れるのは唯一嬉しい。今日の仕事は嫌いだが新幹線は好きだ。車内販売で、割高なくせにたいして美味くもない珈琲を飲むのもなんか楽しい。海の家の粉っぽいカレーをわざと食うのに似たワクワク感である。まあ海の家のカレーが粉っぽいというのは花小金井ひばりの受け売りなのでオレは食ったことないけど。

岐阜から名古屋経由で新幹線に乗って西宮まで6千円代。予想外に安いので驚いた(どっちみち経費で落ちるのでオレは1円も消費しないけど)。そんなら東京までももっと安くしろこの野郎!…とここまで書いたところでちょうど京都に到着。途中下車して遊びに行きたい。
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2011/3/24 | 投稿者: 鹿苑院

三国志[ with パワーアップキット版を中古で購入。君主のみでなくどの武将でも主人公に選べるようになったこの作品でオレが選んだのは、司馬懿。
開始年代は諸葛孔明の死後で、蜀の君主はダメ息子で有名な劉禅。呉の君主は相変わらず一人だけ長生きな孫権。司馬懿の主君にあたる魏の君主は曹芳。なんか曹操の親戚っぽいが、こんなマイナーな奴しらねえや。まあどっちみち史実通りに司馬家で魏を簒奪して中華を統一する気だから、今のところはこのマイナーな君主の言うことを聞いてやるとするか。
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2011/3/21 | 投稿者: 鹿苑院

前々から行きたいと思っていたが延び延びになっていた所にお邪魔した。従兄姉2人を誘って。

お邪魔したのは岐阜県多治見市の虎渓窯さん。親切丁寧な指導のもと、陶芸体験ができる。オレは前からオシャレな珈琲カップが欲しいと思っていた。既製品にも良いのがあるけど、自分で作ればもっと愛着が持てると思ったわけ。随分とあれこれ細部までああしたいこうしたいと言ってみたが、辛抱強く手取り足取り教えてくださった。

出来たのはこんな感じ。これから色付けして焼き上がるまで2ヶ月半ほど掛かる。
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イメージ的には、安土桃山の茶器が珈琲カップになったら…という感じのものを作りたかったので、色はかなり悩んだ。見本を見て鼠志野、赤志野、紫志野の3つに絞ったが、赤志野を選んだ。
赤い茶器は豊臣秀吉の好みだが、千利休は「赤い茶器なんて雑念の表れだ!」と切り捨てている。そのへんのことがあるので赤は躊躇ったんだが、よく考えるとオレは利休居士の弟子でもなんでもないし、家康信者とはいえ秀吉を嫌いになったこともない。そしたらそんなことごちゃごちゃ考えなくても素直に「これで珈琲飲んだら美味そうだな」と思う色を選べばいいじゃないか。実際、決定してみると赤志野しかないだろという気さえする。

昨日はパソゲーばかりやって1日が暮れたが、今日は満足した最高の休日になった。虎渓窯さん、突然の誘いに乗ってくれた従兄姉2人、どうもありがとう。
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2011/3/20 | 投稿者: 鹿苑院

最近、ケーブルテレビで大河ドラマの「毛利元就」が見れるので嬉しい。個人的には歴代大河で1、2を争う面白さだったと思う。

毛利元就といえば、三矢の教訓が有名である。三本の矢は折れないというあれだ。本当は元就はこんなことを言っておらず、元ネタは「元朝秘史」でチンギス・ハンの母の言葉として出てくるのだが、そのへんの詮索はまあいい。

しかし、昔からどうも疑問に思うことがあるのだ。二本だと楽に折れる矢が三本束ねると本当にそんなに折れなくなるものだろうか? 毛利三将でいえば吉川元春などは毛利家中きっての豪の者である。元春の腕力をもってすれば矢の三本くらい朝飯前に折りそうである。なんとなく腕力なさそうな毛利隆元や小早川隆景なら難しいかもしれないが。
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2011/3/19 | 投稿者: 鹿苑院

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浄土真宗では木蝋という物を使う。浄土真宗では…と書いたが、他宗では使わないのかどうかは知らん。
まあ簡単にいえば蝋燭のダミーである。仏前の灯明というのは衆生を照らす仏法の徳を表しているものなので、本当は比叡山の不滅の法灯のごとく常時火を点けているのが良いのだが、防災上そんなの無理だから蝋燭の形に彫った木に炎の色を塗って代用とするわけだ。

写真の画質が荒くていまいちよく伝わらないと思うが、塗り師である父に頼んで鹿苑精舎の木蝋を塗り直してもらった。東本願寺前の小堀仏具店で買い求めたものだが、やや暗い赤色だったのを鹿苑院好みに少しオレンジ掛かった朱色にしてもらった。息子とはいえ客としてちゃんと金を払って依頼したので手抜きの無い塗りである。見ててニンマリしてしまう。聖徳太子さまも喜んでいる。

なお、父曰く、「あの木蝋、結構高かっただろ? 前の塗りもちゃんとした塗りだったから上に重ねて新しく塗ったよ。ラッカーだったら剥がしてたけどな」とのこと。小堀さんの名誉でもあるだろう。
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2011/3/19 | 投稿者: 鹿苑院



究極。可愛いけどかっこよくもある。
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