2011/1/23 | 投稿者: 鹿苑院



アニメ「タイガーマスク」の最終回。ラスボスのタイガー・ザ・グレートとの闘いで覆面を剥がれた伊達直人は、逆上してラフファイトの限りを尽くし、馬場と猪木の制止も振り切ってタイガー・ザ・グレートをリング上で殺害する。試合後、冷静に戻った伊達直人は自らの行いを恥じて海外に旅に出る──というラストになる。
原作では全然違うラストで、伊達直人は子供をかばって交通事故に遭い、死んでしまう。

なお、現実のマット界での初代タイガーマスクは漫画の「タイガーマスク2世」とタイアップして生まれたレスラーなので、よく見るとそのマントに「Tiger MASK U」と書かれていたりする。つまり設定上は伊達直人ではない。現実の初代タイガーマスクは漫画のタイガーマスク2世なのだ。どうだ、ややこしくて面倒くさいだろう?
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2011/1/23 | 投稿者: 鹿苑院

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「夢をかなえるゾウ」としてブレークしたヒンズー教の神・ガネーシャ。
最初からゾウだったわけではなく、元々は人間に近い姿をしていたシヴァ神の息子である。親子喧嘩の時に過激なオヤジ・シヴァ神がガネーシャの首を斬り落としてしまい(過激すぎるだろう!)、それを見た嫁にキレられたので(そりゃそうだ)、恐妻家のシヴァ神は仕方なく通りすがりのゾウの首を斬ってガネーシャの胴体に繋げた結果、今の姿になったらしい。

……。

それが出来るなら斬り落としたガネーシャ本来の首を繋げたら良いのではないか!? 通りすがりのゾウこそ良い迷惑である。
書によってはガネーシャ本来の首は投げ捨ててしまったので探したけど見付からなかったという説明がされていることもあるが、それにしたってゾウの首をくっつけて生き返らせたからってよく嫁が納得したな。
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