2011/1/22 | 投稿者: 鹿苑院

民主党を長く支持していた私も、最近は愛想が尽き始めている。都議会で条例改悪に賛成しやがったこと、与謝野を内閣に入れたこと…最近は良い所がない。

間違いの元は小沢一郎氏を切り捨てたことである。だいたい政権交代は小沢氏の豪腕があったからできたことなのに、それを切り捨てたのはいかにも用がなくなったらポイみたいで傍目からも良くない。
小沢氏がいくらちょろまかしていたか知らないが、本当は政治家が金をちょろまかすのはたいした問題ではない。やるべきことをちゃんとやってくれれば裏金を貰っていても良いのである。仮に政治家が10億円ちょろまかしていたとしよう。国民一人あたりで割れば10円にも満たない額になる。それで小沢氏のような豪腕政治家がやるべきことをやって、例えば景気を良くしてくれたらどうか。国民の利益は10円どころではなく、それをはるかに上回るではないか。有効に使われれば税金ほど安いものはないのだから、腕のある政治家のためならケチケチせずに10円くらい出してやればいいのだ。

さて、民主党に愛想を尽かした私が次の選挙でどこの党に入れるかといえば、やはり民主党である。だって自民党に戻ったらもっと駄目なことは実証済みではないか。有権者諸賢にはその点を忘れないでもらいたい。
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