2010/12/5 | 投稿者: 鹿苑院

「一人居て喜ばは二人と思ふべし、二人居て喜ばは三人と思うべし、その一人は親鸞なり。」


親鸞聖人最晩年の言葉。この言葉はべつだん法語ではない。説法でもない。偉大な開祖ではなく優しいじいさんとしての聖人の人柄と温かさが伝わってくる。数ある聖人の語録の中でも最も好きな言葉かもしれない。
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