2010/9/29 | 投稿者: 鹿苑院

なんと南夕子さんがこのブログを見てくださったようだ。感謝を込めて夕子さん特集。動画はyou tubeで見付けたものだけど、編集が実に巧い。マヤに憑依したメトロン星人を見破った機転には惚れ惚れした。そして、最後の画像の可愛さもなんかいい。「女は魔物…あいてっ!!」

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2010/9/26 | 投稿者: 鹿苑院

さすが南夕子はウルトラシリーズ最大のヒロインである。ある程度、サイン会の場数を踏んでいる俺だが、いざ夕子さんを前にしたら感激して泣いてしまった。

「メビウスに出てくれて本当にありがとうございました。テレビの前で感動して泣きました。」
これが一番言いたかった言葉。突然の南夕子役の降板、ウルトラシリーズへの恩讐もあったと聞く。それを乗り越え、わだかまりを捨て、メビウスに出演して再び北斗星司と共演してくれたことで最高の感動シーンが産まれた。ウルトラシリーズを愛する者として、そのことへのお礼はどうしても言いたかった。夕子さんはこう答えてくれた。「私も感動しました。」

「好きな女性のタイプを聞かれたらずっと南夕子って答えてました。」
こんなことも言ってみた。これも伝えたかったこと。

「昔の作品も見てくれたんですか?」
「はい、もちろんです!!」
答えた次の瞬間、奇跡が起きた。
「いい子だ」
と夕子さんが俺の頭をポンポンと撫でてくれた。友よ、信じられるかい? あの南夕子が俺の頭を撫でてくれたんだぜ!

最後はウルトラタッチをして記念撮影である。この写真は本人より掲載許可を頂きました。鹿苑院の顔は黒塗りにしてあります。どうだ、綺麗に撮れてるだろう!!
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2010/9/26 | 投稿者: 鹿苑院

今日はスーパーフェスティバルでのTAC同窓会のため、江戸城北の丸に来た。南夕子に会えると言われたら来ないわけにいかないでしょう。

東京に来たのは久しぶりで、前回来た時はまだ上京する気まんまんだった。このブログの読者ならご存知の事情で上京は断念し、今は地元岐阜で働いているわけだが、やはり東京は好きだ。あまり前の職場の悪口は言いたくないが、変に妥協して名古屋を選んだのがそもそもの間違いだった。今の職場は快適で、ここに来て良かったとは思っているけど、それと別の心の部分で東京は恋しい。まあ東京の歯科医院は夜9時までがデフォなので行ったところで早めにくたばっていたかもしれないが…。

ともあれ、徳川様のお城でウルトラシリーズ最大のヒロイン・南夕子に会えるのだ。楽しくやろう。
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2010/9/23 | 投稿者: 鹿苑院

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竜胆と書いてリンドウと読む。秋の花といえばコスモスも良いがやはり竜胆にとどめを刺す。源氏の家紋にもなったこの花(というのは俗説で厳密にはそうではないのだが)は、どういうわけか花屋で売っているものはつぼみばかりで開花しているものは見たことがない。
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2010/9/20 | 投稿者: 鹿苑院

ブラックジョークです。実在した話ではないのでご心配なきよう。



スペインのレストラン。男がメニューを見ながら悩んでいると、他の客に美味しそうなステーキが運ばれてきた。
「ボーイさん、あれは何のステーキだい?」
「あれは牛の睾丸でございます。」
「それは珍しい。食べてみたいな。私にもあれをくれたまえ。」
「いえ、お客様、あれは闘牛で負けた牛のものでして、闘牛のある日だけ、ご予約いただいた方にのみお出ししています。」
それではと予約した男、闘牛の日を一日千秋の思いで待ち続け、とうとうその日が来た。しかし、運ばれてきたステーキが先日見たものよりはるかに小さいではないか。
「おい、ボーイさん。こりゃなんだい? この前のものと全然違うじゃないか。」
ボーイは答えた。
「お客様、闘牛というものは必ずしも人間が勝つとは限りません。」
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2010/9/19 | 投稿者: 鹿苑院



ブッチャーがテリーの腕にフォークをぶッ刺した伝説の試合。何故かジョー樋口がブッチャーやシークではなくカットに入ろうとするドリーを止めているのが不思議だ。あと、「プロレススーパースター列伝」ではフォークをブッチャーから取り上げたドリーがそれを使わずに投げ捨ててフェアプレーを貫いたことになっているが、現実には思いっきり仕返しのフォーク攻撃をしている。
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2010/9/18 | 投稿者: 鹿苑院

天竺堂というお店を贔屓にしている。いかにもな仏具店ではなく、仏教美術品店という呼び方が似合う店である。特に極小仏像シリーズが好きで、前から気になっていた聖徳太子像を今回とうとう注文してしまった。

聖徳太子は日本仏教の父であり、釈迦と並んでどの宗派でも尊崇される唯一の人物である。とりわけ親鸞聖人が聖徳太子を深く尊敬していたことは有名であり、したがって浄土真宗でも聖徳太子を大切にする。聖人が主著『顕浄土真実教行証文類』を完成させた稲田草庵(この完成をもって浄土真宗立教開宗の時とする)の本尊も太子像であった。そんないわば浄土真宗第二の本尊と言ってもいい聖徳太子像。天竺堂さんのこの太子像は小ぶりながら銅でできていて質感もなかなか(以前に実物を見たことがある)、ルックスもかっこいいし何より浄土真宗対応の太子16歳時のモデルである。今となっては何故今まで注文しなかったのかが不思議に思えてしまう。ああ、お迎えするのが待ち遠しい…。
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2010/9/18 | 投稿者: 鹿苑院

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まずこのタイトルをどう読んだかである。大半の人は「クダラとシラギ」と読んだと思う。しかし不思議だ。素直に読めばそういう読み方はできない。「ヒャクサイとシンラ」と読むのが自然である。現地語でも「ペクチェとシルラ」であって、「クダラとシラギ」には程遠い。

この読み方は新羅に圧迫された百済から、同盟国・日本に亡命してきた百済人が始めたという説がある。すなわちクダラとは「クン・ナラ(大きな国)」と祖国を賛美する言葉である一方で、シラギとは新羅に対する侮蔑語、たとえば「ジャパニーズ」を「ジャップ」と呼ぶようなものらしい。

私は百済の聖明王という王様が好きだが、新羅様式の仏像のあわあわとした微笑みもまた好きである。最近は空前の聖徳太子ブームが(私の中で)来ているので、ふとこんなことを書きたくなった。
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2010/9/17 | 投稿者: 鹿苑院

今日の中日新聞で、「四百年消えずに受けつがれてきたという浄土真宗本願寺派の本山・西本願寺の『灯火 常灯明』を、全国の別院でともす安穏灯火リレーが十六日、京都市下京区の同寺を出発した。」と書いてあった。

そんなのあったのか。何回も行ってるけど知らなかった。比叡山の不滅の法灯は有名だが、本願寺にもあったとはね。阿弥陀念仏の教えがこの灯明の如く絶えることなく続くように願ってやまない。
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2010/9/14 | 投稿者: 鹿苑院

菅直人氏がタイトル防衛。小沢さんが首相になってくれればと期待していたが、菅さんの演説に感動した過去もあるし、菅さんが嫌いなわけでもない。まずまずおめでとうと言おう。

小沢さんが首相になった場合、枝野幸男さんが失脚する可能性が高いことがネックだったが、それも避けられた。新人事で参院選敗北の責任をとって幹事長を辞めるという見方が強いが、ものはいろんな面から見るべきで、幹事長の激務から解放されることで児ポ問題はじめいろいろな課題に集中して取り組んでもらえればこれほど心強いことはない。

菅直人という人物は元々、勇気もあり言いにくいことを堂々と言ってくれる人である。私はこの記事を書くために菅さんについて調べなおしたが、その結果すっかり菅さんが好きになった。ぜひ日本を良い方向に直してほしいと思う。
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