2010/6/29 | 投稿者: 鹿苑院

平田弥里さんデザインのウルトラマンメビウスウォレット。購入すると洩れなくついてくるという、完全復刻したあるものとは何だろう? 財布に入る形で、フェニックスネスト内で使われていたもの…。メビウスファンの皆様、予想を出し合ってみませんか?
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2010/6/27 | 投稿者: 鹿苑院

かつて、学生プロレスが新日本プロレスの道場に合同練習を申し入れたことがあり、新日本プロレス側はこれを受け入れたが、いざ始まると容赦なく完膚なきまでにボコボコのグッチャングッチャンに叩きのめしたらしい。プロレスは修行を積んだプロだからできる危険な商売であり、素人が面白がって真似するもんじゃないという考えが根底にあり、そのための見せしめだった。亡き橋本真也が武藤の物真似をする神無月をかなり力を入れてぶっ叩いていたこともあったが、その時も同じことを言っていた。

しかるに、これはいったいなんだ。


馬場と猪木の両方からフォールを奪った唯一の日本人・天龍源一郎は、馬場亡き後の全日本プロレスを一人で支えた傷だらけの川田利明はどこへ行ったの? しかもこんな茶番劇の入場テーマに全日本プロレスのテーマを使うなど、馬場が見たらなんと言って嘆くだろう。こういうことをしているからプロレスはますます衰退していく。

口直しに川田が一番悲壮で美しくて輝いていた頃の試合をどうぞ。
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2010/6/26 | 投稿者: 鹿苑院

新しく受け入れてくれそうな野球チームが見付かったので、スポーツ用品店に行って道具を見てきた。グラブ1つにも最近はいろいろな色があって面白い。一番琴線に触れたのがこれだ。写真が下手ですまん。

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ベースどころか地球さえ守れそうである。
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2010/6/26 | 投稿者: 鹿苑院

私は参加できなかったが、先日行われた祖父の百箇日法要で、増築したトイレの場所が悪いから最近悪いことばかり起こるという話になったらしく、導師を務めた曹洞宗の住職が「それならお祓いしましょう。」とやってくれたらしい。

浄土真宗ではこういうことは一切気にしない。お祓いなんてしないし、家相がどうのという話も無視だ。曹洞宗も道元の時代にはそうだった。こういうことをやりだしたのは曹洞宗第四祖・瑩山紹瑾からである。

道元という人は釈迦以来の仏法の正統を意識することが強い人で、ひたすらストイックな禅をし続けた。しかしそれゆえに一般大衆には付いていくことができず、曹洞宗は法灯が絶える寸前であったらしい。瑩山の登場により、祈祷とか占いとか現世利益とか、いわば「俗っぽいもの」を取り入れることにより曹洞宗は人気を取り戻し、今日の隆盛に至る。しかし勿論、道元のストイックさを慕う人々からは相当な批判が集まった。今でも道元の永平寺と瑩山の總持寺は仲が良くないらしい。

瑩山のやり方を悪いとは俺は思わないのだけど、同じく滅びかけていた浄土真宗の中興の祖・蓮如が親鸞の教えを改変することなく布教に成功したことと比較すると興味深いものを感じる。それだけ本質的に念仏というものは大衆的で、禅はそうでないということなのかもしれない(禅の悪口を言うつもりはない。釈迦が坐禅によって悟りを開いた以上、禅の正統性を私は認識しているし敬意も持っている。もし上記の文が禅への批判に聞こえたら許してほしい)。
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2010/6/25 | 投稿者: 鹿苑院

サッカー日本代表、デンマークに勝利、決勝トーナメント進出。決してサッカーが強くない日本がよくここまでやったと思う。

やる前は岡田監督がいろいろこき下ろされてたが、これでまた掌かえすように「平成の名将」とでも書かれるんだろう。あさましあさまし。
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2010/6/20 | 投稿者: 釈慈照

以前に、木製模型の銀閣が欲しいけど高くて買えないと書いた。そうすると庶民の味方プラモデルしかない。金閣のプラモデルならいろいろあるが、銀閣となるとフジミ模型の1種類しか知らない。それさえあまり売ってるのを見ないが、たまたま店にあったので飛び付いた。お値段735円。木製模型の1/60の値段である。

完成。
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今までたくさんのプラモデルを作ってきたが、なにしろ釈慈照が慈照寺を作るのだからその意気込みたるや半端なく、今までにないほどのこだわりを持って作った。
プラモデルの部品というのは大体はそれっぽい色に作ってあるので、そのまま組み立ててもそこそこの物は出来るのだが、今回は人目に触れる部分は全て塗ってある。やはりそれっぽい色にしてあるといってもプラスチックはプラスチックであり、そこに本物の質感を出すには塗装するしかないわけだ。プラモデルは塗装が命!

池の色は説明書では青に塗るように書いてあったが、実際の銀閣の池はそんなきれいな澄んだ青ではなく、濁った緑色なのでプラモもそのようにした。屋根はもっと本物っぽくなるようにウェザリング(汚し)を掛けてみたが、単に汚くなっただけだったので新しく塗りなおした。結果的に屋根の色はのっぺりとして画一的で、しかもツヤ消し剤を入れたにも関わらずツヤが残っている(本物は木の皮で屋根を葺いてあるのでツヤなどない)というのが反省点。

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屋根の上の鳳凰は、本当は銅が錆びた緑青の色をしているが、ここだけは本物を無視して銀色に塗った。なんかその方が全体が締まる気がした。なお、この鳳凰の部品は最初は金メッキがしてあった。金閣ならそれで正解だが、銀閣の鳳凰はそんな色をしていない。製作ラインに乗せる時点で誰かおかしいと思わなかったのかよ!?と悪態をつきながら、ヤスリでメッキを落として銀を塗りなおした。普通の部品ならそのまま塗料で塗りつぶせば良いが、金メッキがしてあると塗料をはじくのでヤスリが必要になるわけだ。細かい部品だからヤスリ掛けは大変だった。

「木製模型に負けるな! 735円のプラモデルでも手を抜かずにしっかり作れば良い物が出来るんだ!」という気持ちで作ったこの作品。自己満足度は高い。
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2010/6/19 | 投稿者: 鹿苑院



アントニオ猪木vsタイガーキング。タイガーキングとはすなわち佐山聡で、初代タイガーマスクのこと。新日黄金時代のヘビー級とJr.ヘビー級の両エースの一騎打ちである。プロレスファンの夢のカードであったろう。両雄の全盛期に当たる80年代に行われなかったことのみが残念。
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2010/6/19 | 投稿者: 鹿苑院



ウルトラマンとギャンゴって新日本プロレス所属だったんだ。ふ〜ん、そうだったのか。
「まったく聞く耳を持たない。回る耳を持っております。ギャンゴであります…。」
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2010/6/19 | 投稿者: 鹿苑院

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徳川家康愛刀『ソハヤノツルギ』。無銘だが三池典太光世の作。レプリカの模造刀でいいから欲しい。これ自体が既に坂上田村麻呂の愛刀のレプリカらしいが。
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2010/6/18 | 投稿者: 鹿苑院

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尊敬するかかずゆみ様、お誕生日おめでとうございます。

如是焔明 無與等者
日月摩尼 珠光焔耀
皆悉隠蔽 猶若聚墨。
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