2010/1/8 | 投稿者: 鹿野苑

自分の先祖探りをするのが趣味の一つだが、どういう観点から歴史を辿っても箱根神社に行き着くことに最近気が付いた。まあ我が家の発祥地は箱根の近くなのでさもあろう。
では箱根神社の神様はどなたかと調べてみたら、瓊瓊杵尊・木花咲耶姫命・彦火火出見尊であった(この三柱を総称して箱根権現と呼ぶ)。はっきりいって飛び上がるほど驚き、そして感動した。咲耶さま、ここにもいらしたのですか。

木花咲耶姫命はとある事情で私と切っても切れない縁があるのだが、まさかそのお方が私一代だけでなく、先祖代々に所縁の深い箱根神社にも鎮座ましましていたとは!

実は私の大学のある県には私の苗字を含んだ「○○氏神社」という神社があったので、興味にかられて行ってみたところ、そこの祭神も木花咲耶姫命だったので激しく驚いたことがある。やっぱりこの女神さまは私と何重もの縁で結ばれているようだ。

ちなみに、私の信仰する浄土真宗は神社崇拝をしないのだけど、この矛盾に関しても見事に答えが出ていた。親鸞聖人が関東から京都に帰る時に箱根を通っているが、その直前に箱根神社の神職の夢に箱根権現が立ち、「もうすぐ私が尊敬する親鸞聖人が当地を通るから、丁重におもてなししなさい」とお告げしたという話がある。つまり木花咲耶姫命も浄土真宗の信仰を持っているというわけだ。そういうわけで、木花咲耶姫命有縁の私が弥陀一仏の真宗門徒でもまったくもって無問題、むしろ推奨されることといっていいかもしれない。
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2010/1/8 | 投稿者: 鹿野苑

家康公の姿といえば津川雅彦さんのイメージが強いが(個人的には滝田栄さんも可)、こんな8頭身ダンディーな家康公も悪くない。

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