2010/1/21 | 投稿者: 鹿苑院



この空と命があふれる大地、分け合いたいよ。
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2010/1/20 | 投稿者: 鹿苑院

コノミンのブログによると、花粉がもう来てるらしい。道理で俺も昨日から鼻水が止まらないわけだ。例年ではスギにはたいして症状が出ず、夏に暑さとブタクサ花粉のダブルパンチでノックアウトされるというのが私のパターンなんだが、今年はスギもやばいかも。

中にはテレビで放映されているスギ花粉が飛ぶ様子を見ただけでも症状が起きてしまう人もいるらしい。そんなの放送する方も趣味が悪いと思うが、俺だけ苦しむのも癪だから載せとく(←悪人)。

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2010/1/19 | 投稿者: 鹿苑院

鹿苑院といえば日本史上ではむろん私などではなく室町幕府三代将軍足利義満公を指す(前記事の締めに使った肖像画は義満公)。金閣寺の正式名称の鹿苑寺は、この義満公の院号に由来する。

私のこの名前は義満公と同じになったものの、べつだん義満公を意識したのでも真似したのでもなく、旧名鹿野苑を活かそうと考えた結果、偶然こうなった。

将軍家と同じ名とはなんとも畏れ多いが、私は義満公が好きだし、今のところ先方から苦情も来ていないので多分OKだろう。苦情が来ていないどころか今まで一度も義満公と喧嘩したこともないほど仲が良いんだから。
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2010/1/18 | 投稿者: 鹿苑院

兼ねてよりの懸案だった名称一本化を行うことにしました。今日からはHNが「鹿苑院」のみになります。まあ「鹿野苑」とそっくりな名前なので、急に名前を変えたからといって誰だかわからなくなることはないでしょう。その点に関しては心配していません。
これは院号ですが、本願寺非公認です。だってこれを認知してもらおうと思ったら20萬円も積まなきゃいけないんですから。無理です。勘弁してください。

…というわけで著者近影(ウソ)。
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2010/1/17 | 投稿者: 鹿野苑

サイドメニューに「声明」と題して、児ポ法改悪反対の文を掲げました。長くこのブログを読んでくださっている方にはもう耳にタコができた話題だと思いますが、新しくこのブログを訪れる皆さんにも絶えず正しい情報を発信し続けたいからです。リンクフリーということに甘えて、よく内容がまとまったサイトへのリンクも貼らせて頂きました。まだよくこの問題について御存知ない方には一読をおすすめします。
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2010/1/17 | 投稿者: 鹿野苑

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パッと見は気が付かないかもしれないが…。妙な凄味があるぜ!!
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2010/1/17 | 投稿者: 鹿野苑



漫画から実際の覆面レスラーになった例としてはタイガーマスク以外には獣神サンダーライガーがいるが(他にもいるかもしれないが思い浮かばない)、噂によると新日本プロレスからキン肉マンをデビューさせる計画があったらしい。あまりにアホらしいことに気付いて計画は立ち消えになったらしいが…。
実際に、佐山聡もタイガーマスクになるのをあまりに漫画的だという理由で本当は嫌がっていたらしい。それが佐山をリビングレジェンドにし、虎の覆面はマット界に千金の重みをもって君臨することになるのだから世の中わからないものだが。
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2010/1/16 | 投稿者: 鹿野苑



傑作コント。
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2010/1/15 | 投稿者: 鹿野苑

小沢幹事長へのバッシングにはムカムカさせられる。だいたい西松建設の件に関しては衆院選前から明るみに出ていた話だから国民はそれを折り込み済みで民主党を選んだわけで、今更追及するのは時期を逸しているし(鳩山首相の献金問題も同じ)、陸山会の4億円というのも取るに足らない話。

結局のところ、一連の小沢叩きは検察やマスゴミが民主党を潰すためのインネン付けに過ぎないと私は見る。目的は自民党に保護されていた利権を守るor取り戻すため。そもそも腐敗した自公の政治を終わらせるために国民の総意で選んだ政権交代なのに、検察やマスゴミの手前勝手な理由でそれを潰すなんてことがあっていいはずがない。

この騒動の影響で次の参院選には民主党は苦戦するだろう。あるいは負けるかもしれない。負けたらどうなるのだろう。また自公政権に戻る? そしてまたあのウンザリする政治が始まるわけ?

政権交代を機に日本の政治は良い方向に歩み出したのに、己が利権のために小沢幹事長の傷を粗探しし(自民党の議員にはそういう傷がないとでもいうのか、バカバカしい)、恣意的な報道で闇将軍のイメージを喧伝してその政治活動を妨害する。今は日本が一丸となるべき時なのに敢えてそれを邪魔する。国政を(少なくとも今までよりは)良い方向へ変え得るキーパーソンを、己が私腹を肥やすために蹴落とそうとしているとしたら…ああ、許しがたい。
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2010/1/11 | 投稿者: 鹿野苑

昨日から「選択本願念仏集」を読み始めた。略して「選択集」と称する。「選択」は浄土宗では「せんちゃく」と読むが、浄土真宗では「せんじゃく」と読む。私にはむろん後者の方が違和感がない。

岩波文庫版を読んでいるのだが、書き下し文にしてあるだけで文語のままである。私は歴史は大好きだが実は古文はできれば勘弁してほしい方なので、ずっと以前に買いはしたものの読む気にはならず、コレクターズアイテムとして持っていればいいかとさえ思っていたのだが、一大決心を固めて読み始めた。思ったほど苦痛ではない。

法然上人の手によってこの論文が書かれたことで浄土宗が成立する。それまでの戒律に則った修行を不可欠とする仏教と違い、念仏だけで良いとする選択集はまさに仏教界の革命の書であった。当然アンチからの抵抗も激しく、選択集の原本は燃やされてしまい今はない。

思うに現在の歴史教育は法然上人および選択集の意義を教えていなさすぎるように思う。選択集が世に出てから800年も経っているのに、いまだに仏教といえば酒も魚も肉もセックスも禁止するものだと思っている人があまりに多い。仏教徒をそういう戒律による制約から解放したのが法然上人と選択集なのに、それを学校で教えないからいまだに浄土真宗の僧侶を捕まえて「お坊さんって精進料理しか食べちゃいけないんでしょ」なんていう人が後を絶たない。この仏教マニアの私の妹でさえ、うちの菩提寺の代変わりを見て、「あの住職はなんでお坊さんなのに子供がいるの?」なんて不思議がっていた。歴史教育の不備に愕然とする。
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