2009/10/26 | 投稿者: 鹿野苑

「闘わないことは時に何よりも酷い暴力。守れるはずのものを守らないのは不実といって差し支えない。仲間とか友達とか大事なものを奪われてからブチ切れてもただの仕返しにしかならない。」

というようなことを今週の「めだかボックス」で鍋島猫美が言っていた。もしかしてこれって社民党などの憲法9条至上主義者への批判なのかな? うがち過ぎ?

…うん、とりあえず、憲法9条の是非はともかくとして、時々9条至上主義者が言う無条件降伏論(敵が攻めてきたらさっさと降伏すれば戦争しなくてすむからいいじゃんという考え)は論外だな。侵略してくるような連中に降伏したら日本人は兵として徴用され、兵器を作らされて次なる侵略のための駒にされるだけ。それも先鋒にされて一番危ない戦場に立たされ、重税を搾り取られて国は疲弊するだろう。元に降伏した高麗、今川家の属国となった松平家の例をみればそれは自明の理である。

…つい真面目な話になってしまったな。
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2009/10/26 | 投稿者: 鹿野苑

さくら剛さんがまた海外へ行くらしい。おそらく発展途上国っぽい。ということは帰国したらまた抱腹絶倒旅行記が新しく読めるわけであり、とても楽しみだが、そんな所ばかり行っていて本当に大丈夫なのかという心配もしてしまう。さくら剛さんはアクシデントをおもしろおかしく書く名人だが、アクシデントの方はなにもネタを提供するために来てくれるわけではなく、時に情け容赦のないものだから。無事に帰ってきてほしいと心から願う。


追記。
そのシャンプーはセーラームーンじゃなくてプリキュアだと思います。
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