2009/10/31 | 投稿者: 鹿野苑

自民党の野党になって最初の仕事がこれだそうで。先の衆議院解散で廃案になったのとほぼ同じものだとか。相変わらずですな自民党さんは。国民の生活も権利もまるで眼中にない。名は体を表すというがウソだな。「自由民主」が聞いて呆れるよ。

そういえば国会での谷垣総裁と鳩山総理のやり合いを見たが、民主党政権を批判する谷垣総裁に対し、鳩山総理が終始、「あなた方に言われたくない」と言い返していたのは本当は子供っぽい態度というべきであまり感心できたものではないはずなんだが、それが痛快な正論に見えてしまったのはやはり自民党がいかにダメダメだったかということかな。
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2009/10/31 | 投稿者: 鹿野苑

室町三代将軍・足利義満は明国への国書に「源道義」と署名している。足利家は源氏だし、義満の出家後の法名は道義だから個々には問題ないが、そういう俗姓+法名という用法が果たして公式にOKなものなのかどうか。実は俺もPCのユーザー名を「平慈照」としているんだが、本当にこういう用法ってあるのかなあ?
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2009/10/31 | 投稿者: 鹿野苑

「笑点」の司会者で有名な三遊亭圓楽師匠が亡くなった。俺は笑点が大好きで、可能な限りほぼ毎週見ているので、圓楽師匠も非常に馴染み深い人なんだが、なんだろう…。全然実感が湧かないのだ。まだどこかであの豪快なガハハハという笑い声を響かせているような気がしてならない。ひとつには笑点の司会が桂歌丸師匠に替わってから久しく、もう長らく圓楽師匠の姿を見ていないからそうなのかもしれない。笑点は2週録りなので、圓楽師匠没後最初に収録されたものがオンエアされるのにはまだ時間があるだろうが、それを見たら実感として本当に寂しくなるのかもしれない。
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2009/10/28 | 投稿者: 鹿野苑

何がって? このブログのタイトルをウルトラシリーズのパロディにするのを。楽しかったけどそろそろ苦しくなってきたというわけ。「ひとまず」なので気が向いたらまたやるかもしれない。
ちなみにそれぞれの元ネタをいうと、「史上最大の生徒会長」は「史上最大の侵略」で……いや、無粋だからやめよう。暇潰しには元ネタを当ててみるのも面白いんじゃないでしょうか。
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2009/10/26 | 投稿者: 鹿野苑

「闘わないことは時に何よりも酷い暴力。守れるはずのものを守らないのは不実といって差し支えない。仲間とか友達とか大事なものを奪われてからブチ切れてもただの仕返しにしかならない。」

というようなことを今週の「めだかボックス」で鍋島猫美が言っていた。もしかしてこれって社民党などの憲法9条至上主義者への批判なのかな? うがち過ぎ?

…うん、とりあえず、憲法9条の是非はともかくとして、時々9条至上主義者が言う無条件降伏論(敵が攻めてきたらさっさと降伏すれば戦争しなくてすむからいいじゃんという考え)は論外だな。侵略してくるような連中に降伏したら日本人は兵として徴用され、兵器を作らされて次なる侵略のための駒にされるだけ。それも先鋒にされて一番危ない戦場に立たされ、重税を搾り取られて国は疲弊するだろう。元に降伏した高麗、今川家の属国となった松平家の例をみればそれは自明の理である。

…つい真面目な話になってしまったな。
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2009/10/26 | 投稿者: 鹿野苑

さくら剛さんがまた海外へ行くらしい。おそらく発展途上国っぽい。ということは帰国したらまた抱腹絶倒旅行記が新しく読めるわけであり、とても楽しみだが、そんな所ばかり行っていて本当に大丈夫なのかという心配もしてしまう。さくら剛さんはアクシデントをおもしろおかしく書く名人だが、アクシデントの方はなにもネタを提供するために来てくれるわけではなく、時に情け容赦のないものだから。無事に帰ってきてほしいと心から願う。


追記。
そのシャンプーはセーラームーンじゃなくてプリキュアだと思います。
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2009/10/24 | 投稿者: 鹿野苑

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数日前から私のPCの壁紙(クリックすると拡大)。アフリカ水牛という動物(アジアに棲む水牛とは似ているが違う種類)と、その背に乗る鳥。馬鹿らしいほどにのんびりした平和な光景である。アフリカ水牛の表情も眠そうでさえある。なんだか和むものを感じて壁紙に採用した。
ちなみに、タイトルは「二匹」としたが、一頭と一羽だろうがっ、という無粋なツッコミはやめてほしい。『超兵器KUTSU1号』からずっと、タイトルをウルトラシリーズのそれのパロディ(時々まんま)にしている苦労もそれなりのもんなんだから。
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2009/10/22 | 投稿者: 鹿野苑

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「作者」という名でおなじみのさくら剛さんの新刊「インドなんてもう絶対に行くか!! なますてっ!」が発売された。本人のブログでも書かれている通り、これが売れなければ文筆業から撤退するかもしれないらしい。そこで、私の個人的欲求のために読者の皆さんにお願い。どうか買ってあげてください。俺はもっともっと、これからもずっとさくら剛さんの文を読んで腹がよじれるほど笑い続けたい。あんな面白い物を書ける人を時の流れの中に埋没させるなんてあまりにも惜しい。さくら剛さんの文筆業を続けさせるために、売り上げに協力してあげてください。
皆さんが買ってくれれば、さくら剛さんは文筆業を続けられる。皆さんは読んで大笑いできる。私は好きな作家を生き永らえさせることができてうれしい。ほら、三者三得でしょ? 絶対損しませんから。笑いすぎて死んでも責任とらないけど。
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2009/10/19 | 投稿者: 鹿野苑

待ちわびていた手紙が来た。まさに孤城に援軍を得た想いである。一応差出人の名前だけここに載せておこう。私のヒーローはやはりヒーローだった。
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2009/10/18 | 投稿者: 鹿野苑

7〜8年使った合成皮革のブックカバーがそろそろ天寿を全うしそうな気配である。寿命が5年ほどといわれる合成皮革にはなんのダメージもないが、綿の裏地にカビが生えてきた。これは長年の労に感謝してタンスに保管しておくとして、跡継ぎを探さねばならない。

…というわけで、以前から気になっていた本革に手を出す気になった。ネットでいろいろな店のものを見てあれこれ楽しく迷ったが、ほとんどのものが形の違いはそれぞれあれ、しおりがくっついているタイプだった。俺は各地の観光地でしおりを買い集めていて沢山持っているので、ブックカバーにくっついているしおりは使う予定はなく、従ってそれが無いタイプを探した。いっぱいありそうでそういう商品がなかなか無かった。それでやっと見つけたのがこちらのマリボックスさん。ネットで見た瞬間、「あ、これだ」と思った。
使い込むほどに飴色に変わるのを楽しめるヌメ革。しかも国産牛(俺は祖父が飼っていた黒毛和牛と遊びながら育ったので、国産牛は大好きである)。今年は社会人1年目、歯科医になった記念イヤーなので、ここを始めに刻んでいく時で味わい深い色に染めていくのも一興と思ったわけだ。
好きな絵も入れられるということなので、表紙見開きの内側に、先祖が足利将軍から賜った桐の紋を入れてもらった(桐の紋の下がボヤーッとなっているのは、私の名前入りなのでモザイク処理した)。人目にはつかない部分だが、そういう所にこそこだわるのが江戸っ子の粋なので満足である(俺、江戸っ子じゃないけど)。
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あと、商品と同封されてお店の方の手書きの手紙が入っていて、またこれが心温まるものだった。本当にマリボックスさんに頼んで良かったと思う。しかも名古屋の、しかも私と縁深い浅間町のある西区のお店ということで、否が応でも応援したくなるじゃないか。
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