2009/5/23 | 投稿者: 鹿野苑

ひまわりのテンプレート、デザインは良かったんだがやっぱり実使用となると白の背景は目の疲れ方が違う。というわけで御覧の通りになりました。
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2009/5/21 | 投稿者: 鹿野苑

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NHKスペシャルでマジに言っていた話だが、人類の次に地球を支配するのはイカらしい。なんでも数万年後に知能が最も発達しているのがイカなんだとか。
よし、これからはこつこつと地道にイカを食べて一匹でも多く減らし、人類の繁栄を一日でも長く守る努力をしよう。
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2009/5/20 | 投稿者: 鹿野苑

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「金閣寺なんて金ピカすぎて俗物的。銀閣寺の方がきれいだ」と言う人にも多く会ってきたが、別にそうは思わない。金閣寺と銀閣寺はいずれも互角の美しさだと思う。先入観なく見れば金閣寺は周りの庭園とも相まって、なかなか落ち着いた風情である。あれだけ金箔を貼っておきながらこれだけ嫌味なく落ち着いた雰囲気を出せるのは、足利義満という人の美意識がいかに確かだったかという証拠といっていい。
少年時代の義満公は、どこかの美しい景色に感動して、家臣に「おまえたち、この景色を京都まで担いで参れ」と命令したこともあるとか。そして金閣寺と並ぶ義満の代表作・室町幕府の中心機関ともいうべき室町御所は通称を「花の御所」とも呼ばれ、四季折々の花に囲まれていた。
足利義満は、孫の「芸術将軍」義政に勝るとも劣らぬ、美にうるさい人だったのだ。
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2009/5/18 | 投稿者: 鹿野苑



カレー味が好きだった。いつまで経っても「新発売」だったなあ…(しみじみ)。
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2009/5/17 | 投稿者: 鹿野苑

折さんのダイアリー。
スカル(骸骨)模様のリュックについて書かれた後に実に深みのある言葉が続く。

「眺めていたら何故か親近感を感じるのは自分にも骸骨があるからでしょうか?
中身はみんなしゃれこーべだもの!」


これを読んで御文章『白骨の章』を連想したのは私だけか?
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2009/5/15 | 投稿者: 鹿野苑

昨日の夜、外からミイミイと聞こえてきた。今朝出勤しようとマンションの駐輪場に降りると、寄って来た子猫。昨日の声は君だったんだね。これがやたら私の足元でリラックスして後足で首筋を掻くわ、私の足に前足を掛けてじゃれついてくるわ、果ては自転車で走り出すと一生懸命走って追いかけてくる。完全に俺のことを親だと間違えてるな。こんなになついてくる奴が可愛くないわけがない。飼ってやりたいけど私には無理だ。ネコ缶のひとつでも買ってやろうかとも思ったが、多分野良猫の餌付けなんて褒められた行為ではないだろう。結局、仕事を終えて帰ってくるともう子猫の姿はなかった。

あんな小さな子猫が親も無しに暮らしていけるだろうか? もし生活力があったとしても保健所に捕まればこれまたアウトである。希望的観測は排除して客観的な目で見たら、親切な人に拾われでもしない限りちょっと長生きできるとは思えない。同じ猫でも何十万円の値が付く御猫様もいれば、こんな哀れで健気で身寄りのないのもいるわけだ。世の中どっか歪んでない? 猫に限らず人間の社会にだって得体の知れない格差はあるけども。
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2009/5/14 | 投稿者: 鹿野苑

「禁煙なんて簡単だ。俺はもう何度もやった」

これ考えたやつ天才。ギャグとはかくありたい。短い中にスマートな笑いが込められている傑作。
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2009/5/13 | 投稿者: 鹿野苑

リンク集を大幅に増強しました。皆さんの心にストンとはまるサイトがあれば幸いです。
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2009/5/13 | 投稿者: 鹿野苑

我が人生の師、恩人、主君、アヴァロキテーシュバラと尊敬する人についてこんなことを書くのは無礼で不敬かもしれない。でも本心だからやむなく書く。

なんて可愛いんだ、今週の写真。

あと、今週は本当にアヴァロキテーシュバラの説法と言うに相応しい良いお話をなさっておられる。
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2009/5/12 | 投稿者: 鹿野苑

蓮の花のテンプレートは個人的には好きだが、少々暗い雰囲気があったかもしれない。最近は蓮とキリンの間を往復していたが、今回思い切ってこのヒマワリにしてみた。

ブログ本文の背景が白というのは本当は嫌いだから今まで避けてきた(何故嫌いかというと、まぶしくて目に悪そうだから)。しかし、たまにはこうして明るい雰囲気を出してみるのも良いだろう。ここ最近アクセス数もコメント数も伸び悩んでいるこのブログを、案外こんなデザイン面からのアプローチでも生き返らすことができるんじゃないかという実験。ご協力ください(と書いてしまったら盲検下実験としては意味なしだが)。
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