2009/3/22 | 投稿者: 鹿野苑

俺の卒業式。

といってもねえ。

実際問題、国試の結果がまだ出てないからそっちの方に気が向いててね。のんびり感傷に浸る気分になんかあ〜た、これっぽっちもなれまへん。今ンとこ、学割が使えなくなるなあというくらいの感想しかない。入学した時は田舎がイヤでイヤで、この日が待ち遠しくて仕方なかったはずなんだけどね。
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2009/3/21 | 投稿者: 鹿野苑

口内炎5つになった(ToT)
しかもまた他の部分も粘膜荒れがあって、これももしかしたら口内炎化するかもしれない。

…。

なあ、もしかしてあれか? ペダン星人が地球の主要各都市を襲った『30億皆殺し作戦(安直な名前…)』を俺の口の中でやってるのか? その割には降伏勧告も何も来てないけど。俺の口なんか侵略してどうするつもりだ? 困るなぁ、俺の口の中にウルトラセブンはいねえんだぞこの野郎。

…それとももしかしてあれか、週刊ファイトの故・井上義啓元編集長が(以下略)
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2009/3/20 | 投稿者: 鹿野苑

フォークソング嫌いを公言してきた。どんなに良いものでも押し付けられてそれ以外は禁止同然の状態にされたら嫌いになるのは当たり前なんだけど、私怨を取り去って冷静に聞いたらフォークは別に悪い音楽じゃない。じゃあ私は何が嫌いなのかというと、「フォーク以外は音楽じゃない」という言葉が嫌いなのだと思う。何も私の父に限ったことではなくフォークのファンにはそういうことを言う人が多いらしい。ロックのファンにも多いけど、ロックはそもそもが音楽界の「ジャンルの鬼っ子」なので(つまり与党になり得ないので)、他を見下すまでいかない。
フォーク自体は悪いものじゃないのに、フォーク信者とは仲良くできそうにない。この構造が何かに似てるという気がした。そう、フォークは法華経でフォーク信者は日蓮宗徒だ。法華経自体は穏やかなお経なのにそこから生まれた日蓮宗になると他宗を徹底的に邪教呼ばわりして悪魔だ国賊だ地獄に落ちるぞと攻撃する。その排他的で独善的な選民思想が私の肌に合わないみたいだ。

「今の歌はメッセージ性が無いがフォークはプロテストソングだ」とフォーク信者は言う。今の歌にメッセージ性が無いとは私は全然思わないけどその議論はさておいて、プロテストソング(社会への抗議を込めた歌)というのは劇薬だと思う。劇薬は上手く使えば素晴らしいものになるが、一歩間違えると悪い副作用が出る。世界の歴史を見ればわかるだろう。社会に抗議する心を持ち、革命の志に燃える青年たちがいざ革命を成功させて地位を手に入れると最もタチの悪い政権を作る──ソビエトしかり、中国共産党しかり。ひとつの理念に燃えて突っ走ってきたから今更他の意見を聞くことができない。少しでも自分たちの考えとずれると「反革命的」というわけのわからない烙印を捺して粛清する。そしてその行為が正義だと信じて疑わない。かつてフォークというプロテストソングに心を燃やして、今は中年になってそこそこの地位を得て偉くなった人たちを見ていると、どうもそれに近いものを感じてしまう。

むろん劇薬も薬なんだから、上手く使ってそういうふうにならずにフォークの良い効果だけを受けてきた人もきっといると思うけど。
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2009/3/19 | 投稿者: 鹿野苑

口内炎4つだった(ToT)
まあそのうちの2つは早晩ドッキングしてでかい1つになりそうなのでどっちみち3つになるんだろうが(号泣)。…もしかしてあれか、週刊ファイトの故・井上義啓元編集長が晩年に口の中が口内炎だらけになる病気で入院してたやつか?(怖)

ええい、こうなったらこれだ。
業務用薬品様のお通りだ!!!
…業務用って言い方は正しくないかな。ネオステリングリーンなんて普通に処方してるから。うちの大学病院でもよく使われてる薬。多分モンダミンよりは強力だろう(知らんけど)。
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2009/3/19 | 投稿者: 鹿野苑

紀香&陣内離婚へ

人の不幸を喜んじゃいけないんだけど、ひとつの悪い時代が終わりつつある前兆だと思う。日本人誰もが個々の意見を封じ込めて、お笑い番組でもなんでもない一般人の日常会話にまで「空気を読む、オチを作る」ことを強制された忌まわしいお笑いブーム(第二の治安維持法だと思う)、「おもろい」のためなら人を傷付けても許された時代が終わりつつある前兆だと。
ここ数年はお笑い芸人というとそれだけでモテる時代だった。芸人がアイドルと次々に結婚することを、多少の僻みを込めて見ていた。お笑いを否定するわけじゃないけど、お笑い(芸人)ばかりがもてはやされ偏重される世の中にはもううんざり。陣内さんには何の私怨もないけど、世の中がだんだん悪い夢から目を覚ましてきたというふうに私は考える。テレビ局もお笑い番組ばかりを作ってきたここ数年の傾向から、ドキュメントのような多少は知的なものを増やす方向へシフト変更しつつある。「KY」が死語になる時代を1日も早く望む。


『時が熱狂と偏見とを和らげた暁には、また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう。』(ラダ・ビノード・パール)
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2009/3/19 | 投稿者: 釈鹿苑

『ジッポウ』という雑誌が素敵だ。仏教雑誌だが、これが明るくて新しくてオシャレ。浄土真宗本願寺派が協力しているので、かなり浄土真宗に偏っている構成なのは否めないが、他宗の記事も少なくない。「仏教誌なんて年寄りが読むもの」というイメージがあるとしたら、『ジッポウ』はむしろお年寄りが読んでいる姿を想像することの方が難しい。ちょっと知的な若者が電車の中で広げているという感じがこの雑誌には似つかわしい。

ま、ここまでヨイショしときながら私自身は買ったことがなくていつも紀伊国屋で立ち読みしてるだけだが。
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2009/3/18 | 投稿者: 釈鹿苑

特に注目もされずコソコソやってたもう一つのブログですが、最近はこちらのブログからのコピペばかりになってきたため、閉じることにしました。『鹿翁閑話』への一本化というわけです。あちらのブログにコメントくださっていた方も、以後はこちらを読んでいただければうれしいです。
とりあえず、あちらのブログの背景デザインは気に入っていたので、御覧の通りそれだけはこちらに引き継ぐことにします(気まぐれなのでいつ変わるかは知れませんが)。
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2009/3/18 | 投稿者: 鹿野苑

私は死刑制度反対論者だが、このニュースがホットな時期にその意見を詳しく書くと激しい批判やブログの炎上を招くかもしれないから詳細は今は書かない。ただ、参考までに死刑制度に関する世界地図を掲載する(クリックすると見やすく大きくなります)。これを見て何を感じるかは読者各位の意思にお任せする。

クリックすると元のサイズで表示します

青が死刑を廃止した国、あるいは死刑を採用していない国
緑が特段の事情(戦時など)が無い限り死刑を廃止した国
オレンジ色が少なくとも10年間は死刑を執行していない国
茶色が死刑が法定刑として存在する国
である。
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2009/3/18 | 投稿者: 鹿野苑

とりあえず射たなくてもいいという結果が出た。めでたい。
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2009/3/17 | 投稿者: 鹿野苑

なんと番組の玄関ともいうべき紹介ページで御直々の名指しを賜った。なんという感激。なんという光栄。うれしすぎる。
およそ不遜という言葉を絵に描いたようなガキだった私に、人を尊敬することの喜びを教えてくれた人。小臣今あるはこれこの方のお陰なり。
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