2009/1/28 | 投稿者: 鹿野苑

梅原猛さんの「最澄と空海」を読んでいたら、こんな記述があった。「大日如来を中心として東南西北の四つの如来に五つの智が配されているわけです」。東西南北じゃなくて東南西北…麻雀かよと吹き出してしまったが、ふと思い付いて「仏説阿弥陀経」を紐解いたら(訳は気長にお待ちください)、六方段の部分もやはり東南西北の順番だった。麻雀にどれくらいの歴史があるか知らないが、昔は東西南北じゃなくて東南西北が普通だったのだろうか…謎だ。
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