2009/1/24 | 投稿者: 鹿野苑

最後の模試の結果が返ってきた。詳しくは書かないが、野球でいえば外野に打った二塁打というところ。ホームランというにはもうひとつ延びが欲しい。

実は昨日、知人に電話をかけたところ、力強い激励を頂いた。かつては地球防衛組織の日本支部の副隊長をしていて、つい近年までは神戸空港の空港長をしていた偉大な知人である(噂によると、とある砂漠の街ではノアの神と呼ばれて崇められているらしい)。そんな人から激励を頂いた。こりゃ力が入るってもんだ。
0

2009/1/24 | 投稿者: 釈鹿苑

退屈な授業のことを、「お経を聞いているようだった」とか、なにごとかブツブツ言っている人を指して「念仏を唱えている」というような言い方が横行していることを嘆かわしく思う。お経といえば訳のわからん言葉の延々とした羅列だと思い込むのはもったいない。ちゃんと意味を理解しながら読めば、並の映画より面白いドラマチックなお経だってあるのに。

なぜ訳のわからん言葉の羅列だと思われているのか理由は明らかである。日本語ではないからだ。中国語(漢文)かサンスクリット語かパーリ語ばかりだから、意味がわからないのは無理もない。そこで、この場を使っていくつかのお経の日本語訳をしたい。初めには短い「仏説阿弥陀経」を選んだ。むろん抄訳であり、お経特有の繰り返し表現や比喩表現などは大胆に簡略化する。それと、私のことだからお釈迦様が時々長屋の熊さんのような江戸っ子言葉になったりすることもあるかもしれない(笑)。なので、ちゃんとした訳だとは思わないで欲しい。「お経って意外に面白いかも」と思ってもらうきっかけになること以上の目的はないので、もし興味を持ってくれたら本屋に行ってちゃんとした解説書を買うことをおすすめする。仏説阿弥陀経ならダイソーの仏具コーナーに売ってる解説書(¥105)もかなり良い。

とりあえず今日は予告だけ。なにぶん忙しいので第一回がいつになるかも不明…。
0




AutoPage最新お知らせ