2009/1/19 | 投稿者: 鹿野苑

ウルトラファンとしてウルトラマンを愛するように、その好敵手たる怪獣・宇宙人も愛している。しかし、現実に怪獣や宇宙人が侵略に来たらやだなという思いはもちろんある。しかし、唯一、こいつだけは歓迎したい。
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ゴルドン。なにしろ全身が純金である。「全身が純金ならそれはもはや金塊であって生物にはなりえないのではないか」という少年の頃に抱いた疑問が未だ解けていないのはともかくとして、こいつが出てくれば不景気なんて一瞬で吹っ飛ぶだろう。本編では2体現れたが、2体の死骸から採れた金は実に150tに上ったという。全身が純金で1体の体重が6万tで、それが2体なら採れる金は12万tのはずだが…という疑問はおいといて…(11万9850tの金はどこへ行ったのだろう?)、本編ではこの金は金鉱の麓の町の復興資金に使われたらしい。ひとつの町を復興してもまだ余るだけの額はありそうだが…。

およそ怪獣や宇宙人の死骸なんて厄介なだけのもので、各自治体の境界線で倒されたやつとか、A自治体で現れてB自治体で倒されたやつなどは自治体同士で片付け責任のなすり合いをしているに違いないが、もしゴルドンがこの自治体内で倒されずに他の自治体ないしその境界線で倒されていたら、世にも珍しい怪獣の死骸争奪戦が繰り広げられていたことだろう。
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