2009/1/13 | 投稿者: 鹿野苑

どこの本屋にでも売っているがまさに禁断の書と言うに相応しい扱いを受けている奇妙な本がある。アドルフ・ヒトラー著「わが闘争」。
アメリカなどでは図書館でこの本を借りると名前がブラックリストに登録されて、何か事件が起きると真っ先に疑われるようになってしまうらしい(だったら図書館に置かなきゃいいのに)。ドイツでは法律で出版が規制されている。そんな本である。

劇団ひとりがCMしている「まんがで読破」シリーズだが、今日、買ってしまった。誤解されると困るので、私はネオナチでも軍国主義者でもないとは言っておかねばなるまいが、歴史マニアとして一度は読んでおきたかった。無論、批判的かつ常識的なスタンスで読んでいく。
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