2009/1/21 | 投稿者: 鹿野苑

就任早々縁起でもないことを書く。オバマ大統領が暗殺されないか心配である。リンカーンといいケネディといい、人種差別撤廃に活躍した大統領は暗殺されている。ましてオバマ大統領はリベラルな平和主義者である。戦争によって儲けている闇ビジネスにしてみれば、目障りな存在だろう(ケネディにも同じことが言えた)。アメリカ在住の黒人には、「オバマが好きだから投票しない。生きていてほしいから」という人も多くいたという。
今、この歪んだ米国と世界を変えられるのはオバマ大統領以外にない。暗殺は絶対に防がねばならない。
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2009/1/21 | 投稿者: 赤色赤光微妙香潔

新潟ビジネス専門学校のCMらしい。15秒しか見れないということは即ちメテオールの4倍強力というわけである。さもありなん。だって可愛すぎるもん…。

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2009/1/20 | 投稿者: 光派工作員

はて、これは珍妙な。この人、我が愛する光ちゃんと声がそっくりだ。そっくりというか同じ声といっても差し支えなさそうだ。まあ世の中には武田信玄とどっかの盗賊みたいに顔も体型もまったく同じ人だっているから(知らない人は黒澤明監督の有名な映画を観よう)、声くらい同じな人がいてもおかしくはないのかもしれないが、いや〜驚いたなあ〜!



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2009/1/19 | 投稿者: 鹿野苑

ウルトラファンとしてウルトラマンを愛するように、その好敵手たる怪獣・宇宙人も愛している。しかし、現実に怪獣や宇宙人が侵略に来たらやだなという思いはもちろんある。しかし、唯一、こいつだけは歓迎したい。
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ゴルドン。なにしろ全身が純金である。「全身が純金ならそれはもはや金塊であって生物にはなりえないのではないか」という少年の頃に抱いた疑問が未だ解けていないのはともかくとして、こいつが出てくれば不景気なんて一瞬で吹っ飛ぶだろう。本編では2体現れたが、2体の死骸から採れた金は実に150tに上ったという。全身が純金で1体の体重が6万tで、それが2体なら採れる金は12万tのはずだが…という疑問はおいといて…(11万9850tの金はどこへ行ったのだろう?)、本編ではこの金は金鉱の麓の町の復興資金に使われたらしい。ひとつの町を復興してもまだ余るだけの額はありそうだが…。

およそ怪獣や宇宙人の死骸なんて厄介なだけのもので、各自治体の境界線で倒されたやつとか、A自治体で現れてB自治体で倒されたやつなどは自治体同士で片付け責任のなすり合いをしているに違いないが、もしゴルドンがこの自治体内で倒されずに他の自治体ないしその境界線で倒されていたら、世にも珍しい怪獣の死骸争奪戦が繰り広げられていたことだろう。
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2009/1/18 | 投稿者: 光的信徒

阿弥陀仏とは、インド・サンスクリット語の「アミターバ・ブッダ」ないし「アミターユス・ブッダ」に漢字を当て字したものである。アミターバとはどこまでも届く光のことであり、アミターユスとは無限の寿命のこと。つまり、空間と時間の制約を受けない仏であることを意味する。

今回は「アミターバ」の方を重視したい。もちろん私が真宗本廟にて下附されたお内仏も48本の光の束を放射状に放っている(多分この写真と同じものだ)。まさに阿弥陀如来とは光の仏である。

……。

………なるほど私が帰依する気になったわけだ。
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2009/1/17 | 投稿者: 光大好き

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2009/1/15 | 投稿者: 光ちゃんファン

『戦う毎日 すれ違うHello,Good-by
傷つけないように 歩いてゆけたらいいのに

空に放り投げた希望が 雨上がり 七色の虹を描いて』

この部分の歌詞がいいなあ。


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2009/1/15 | 投稿者: 鹿野苑

クラスメートに聞くと、「歯科医院開業せずにどこかでずっと勤務したい」という方が多数派のように感じる。かくいう私もその一人。歯科医師過剰が叫ばれる中、冒険で得る大金よりも大樹の陰での安定が欲しい。

もちろん開業してバリバリ儲けて外車に乗りたいという友達もいる。このバリバリ儲けたいってのが正直でいいね。なまじ「理想の医療を求めて…」なんて言われるとどうも嘘臭くて…。「外車に乗りたい」とスッパリ言われる方が好感持てる。この歯科医師過剰の中でそれが実現可能かどうかはわからないが。

私にはあまりバリバリ儲けたいって意識がない。貧乏はもっと嫌だが、急に金持ちになりすぎるのも不幸の元だと思う。金があるが故の問題で家庭や親族がギスギスして、ついには家庭崩壊ってこともありえるだろう(当然貧乏ゆえにギスギスして家庭崩壊ってパターンもありえるが)。開業医の子息が周りからの「医者になれ」というプレッシャーにプッツンして起こした事件だってある(だから私は自分の子供にそれを強制する予定はない)。
豊臣秀吉がもし一生織田家家臣であったら、子孫は大名としてずっと存続したに違いない。天下をとったがために次の天下を狙う者の標的にされ、豊臣家が滅ぼされねばならなかった。豊臣秀頼(というか正確には淀の方)が豊家の衰えを自覚してそれに見合った生活を真剣に考えていたら、つまり徳川幕府旗下の大名として生きる決意が出来ていたら、豊家が生き延びる道はいくらでもあっただろう。

というわけで私の夢。金持ちすぎず貧乏すぎない、自分に合った収入で生活していきたいと思う。釈迦はそれを中道と呼び、徳川家康は知足(足ることを知る者は常に足る)と呼んだ。莫大な財産を残すより、こういう思想をこそ子孫に伝えたいと思う。
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2009/1/15 | 投稿者: 鹿野苑

1個前の記事、きつい書き方をしすぎた。客観的に見るとものすごいアンチイチローに見える文だった。別にそうでもないのです。素晴らしい選手だと思っているし、嫌いになる理由もない。言いたかったのは、特定の誰かだとどんな行いをしても過剰に特別扱いして全肯定したり、もしくは全否定したりするのはなんかおかしくない?ってこと。長くこのブログを読んでくれている方なら知っていると思うが、私にはすごく尊敬する人がいて、傍から見たらその人を無条件に全肯定しているように見えることもいっぱい書いてるけど、1度だけ抗議に近いメールを送ったこともある。もちろん良かれと思っての上で、自分の謹慎覚悟でね(謹慎しなかったけど)。その良かれと思って抗議なり意見なりしてくれる人がいない状況ってのは、一時的には気分はいいかもしれないけど実は恐るべき状況なんじゃないかというのが1つ前の記事の主題。それだけのことです。イチローを貶めたい意向なんてこれっぽっちもありません。上記の理由で持ち上げる気もありませんが。
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2009/1/14 | 投稿者: 鹿野苑

その昔、金田正一を金田天皇とあだ名したらしいが、今はさしずめイチロー天皇だろう。

プロ野球選手はグラブを1年に1個ほどの割合で取り替えるが、イチローの場合はこのやり方が普通でない。何十個もメーカーに作らせては、手にはめてみて「ストレスを感じる」と言って返品する。中には手にはめることなく見ただけで返品したこともある。そうして完璧に気に入ったものしか使わない(プロ入り時に7500円で買ったグラブを修理を重ねながら引退まで使った新庄とはあまりに対照的である)。スパイクにしてもイチローの使用しているものは軽さを追求した結果、耐久性が低く、なんと3日で履き捨てるという。このイチローの姿勢に対して「贅沢すぎる」というごく真っ当な批判がされているのを見たことがない。ほとんどすべてが「さすが一流選手は選ぶ道具も一流ですなあ」という論法で書かれている。

今は知らないが、イチローがオリックスにいた頃のニュースのスポーツコーナーなどは露骨だった。どの局でも「プロ野球の結果です。西武対オリックスは、2−0で西武の勝ち。今日のイチローは、4打席1安打でした」とアナウンサーがわざわざ最後にイチローの個人成績だけを付け加えていた。

野球の入門書なんかも、あれは本来基本に忠実なプレーを教えるはずのものなのに、イチローキャッチ(背面キャッチ)に関しては「ボールの軌道をよく理解していなければできないから、あれを時々やることはとても良い練習になる」と書いてある本ばかりで、なぜかもっとも普通な意見と思われる「あんなアクロバットの真似はせずに基本に忠実であれ」という記述はどの本にもない。どの世界もまるでイチローの批判をしたら祟りがあるかのようだ。

イチローが嫌いということは全然ないんだけど、やることなすこと無条件に全肯定されるのは果たして本人にとってそれほど幸せなことかどうか甚だ疑問である。イチローが日本が誇れる優秀な選手であるからこそ、特別扱いはやめるべきではないか?
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