2008/10/31 | 投稿者: 鹿野苑

私の誕生日の4月26日というのは、大概ろくなことの起きない日(例えば名古屋空港で中華航空機が墜落したのもこの日だった)で少し凹んでいたが、今日初めて知った事実。徳川義直が尾張藩の初代藩主に就任したのが慶長12年閏4月26日らしい。徳川御三家筆頭尾張藩五十三万九千五百石の歴史はこの日に始まるわけだ。歴史の中の自分の誕生日にやっとめでたい日を見つけて、ホッとした。
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2008/10/29 | 投稿者: 鹿野苑

曹操は風采の上がらぬ小男だったらしい。乱世の奸雄・治世の能臣といわれ、ダーティーヒーローとしては人気最高峰のあの曹操がである!

…勇気出た。がんばろ。
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2008/10/28 | 投稿者: 鹿野苑

ああ 幸せのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んでいく
ああ 幸せのとんぼがほら 舌を出して笑ってら
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2008/10/28 | 投稿者: 鹿野苑

「大人びている」とよく言われる。それこそ小学生の頃からだ。その99%は好意的な意味ではない。「生意気」「上から目線」「人を見下している」「いつも偉そう」…何回言われたことか。小学校1年生の頃がそれに関する一番古い記憶だから、最低17年もそういう見られ方をしている訳だ。慢性疾患もいいとこだ。無論、自覚はない。この気の小さな私が、どうして人に対してわざとそんな大きな態度で振る舞えるというのです?

どうもこれは治せない病気のようだ。治そうと悩んでみた時期もあったが、無理らしい。そりゃそうでしょうな、自分のどこがそうなのか、全然わかんねーんだもん。このことについて相談に乗ってくれた人は、「開き直るしかないんじゃない?私だってよくボーッとしてるって言われるし」と言ってくれた。もしかしたら人間誰しも何らかの誤解に悩みながら生きているのかもね。まあ「人を見下している」と「ボーッとしている」では嫌われ度が段違いだろうけど。

というわけで歳をとりたい。大人びた口調や態度でも誰もおかしく思わないようになるように。自然に振る舞っても誰もおかしく思わないって、なんて気が楽なことだろう。想像するだに素晴らしいじゃないか。他人にとっては当たり前などうということもないことだろうが、私はそういう気楽さをこの17年一度も味わっていないのだ。
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2008/10/26 | 投稿者: 釈鹿苑

「宗教は死者を弔うばかりではなく、生者の心を救うもの」と語る中下大樹さんを代表に若手僧侶たちが発足した「寺ネット・サンガ」。数十万円もの金が領収書もなく渡されるお布施のあり方や、金額によって左右される戒名などが仏教界への不信感を招いているとし、お布施の使途をはっきり施主に説明して、社会貢献のためにも使うという。素晴らしいことじゃないか。こういう運動が起こる限り、まだまだ仏教は大丈夫だ。
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2008/10/25 | 投稿者: 鹿野苑

ひさしぶりにインスタントコーヒーを買った。タイトルがその商品名。うむ、下手な豆より美味い(笑)。
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2008/10/23 | 投稿者: 鹿野苑

結論から言うとわからない。清原がソーサにホームランを打つ秘訣を聞いたところ、いきなり上半身を脱いで「これだ!」と筋肉を見せ付けたらしいが、それに感化されて肉体改造に励んだ清原(巨人に移籍した頃)がスランプに陥ったのは周知の通りである。私も長打力を伸ばしたいが、さて筋肉を鍛えるべきなのか…? なにしろホームランなんて遠い昔に1本打ったきり。しかも打った投手は女の子だった(笑)。

新日本プロレスファンなら、固い筋肉はダメということは誰でも知っているだろう(よく猪木が説いているから)。曰く、ボディビルダーのようにバーベルを持ち上げて作った筋肉は固いから敏捷な動きには不向きで、野生動物、ライオンのような筋肉が良いという。私も触ったことがあるわけじゃないが、猪木氏曰くライオンの筋肉はフニャフニャと言っていいほど柔らかく、だからこそ敏捷な動きができてシマウマをもなぎ倒せるのだという(理屈で考えればその通りだろう。ライオンはバーベルを持ち上げて鍛えたりしないから)。格闘技に必要な筋肉はそういう柔らかい筋肉で、固い筋肉はむしろ邪魔になるらしい。初期の中邑真輔などはそれをよく守って、むしろ筋肉を否定するような姿勢さえ見せていたが、ある時期から急に方向性を変えてしまった。

猪木はよく、「他のレスラーが10の力でやることを3の力でやってのける」と言われた。腕力があるわけじゃないが、少ない腕力の使い方が上手かったということ。逆に腕力があったのは坂口征二と初代タイガーマスク。どっちが魅力あるスタイルかというと、私にとっては猪木の方だ。これをホームランに応用できないものか──。
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2008/10/22 | 投稿者: 鹿野苑

今日は黒部進さんの誕生日だ。実年齢より10歳は若く見える黒部さん。ますます元気に活躍してほしい。たいしたことはできないがバースデーカードを送った。
確か本人から聞いた話では、今頃は名古屋の中日劇場で舞台をやっているはずなので、お近くの人は応援に行ってあげてください。
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2008/10/21 | 投稿者: 鹿野苑

「とりたてて急ぐことなんてなかったのに どうしようもないパニック好き」

この秀逸すぎる歌詞を思い出しては時々自嘲気味に苦笑することがある。
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2008/10/20 | 投稿者: 鹿野苑

今まさに中日が阪神を破った。T.ウッズ(タイガー・ウッズじゃないよ)の決勝2ランホームランが出た時は「やった!」と叫んじまったもんだ。勇退する岡田監督には悪いが、やはり贔屓チームの勝利はうれしい。っておい、この地方の野球中継は実況解説が露骨に阪神の応援をしてるなあ。うちの地元ではそこまで中日贔屓の実況はせず、公平なもんなんだが。ま、それはそれとして、さあ、次の獲物は巨人だ! 遠い夜空にこだまする、竜の叫びを耳にして───。

ところで、「燃えよドラゴンズ」は良い歌なんだけど、選手名が入ってるのはどうかと思うね。毎年トレードはあるから、毎年改訂しなきゃいけない。この点ばかりはいつでも歌える応援歌のある巨人ファン(闘魂こめて)や阪神ファン(六甲おろし)がうらやましい。いや、中日にも本当はナゴヤドームが出来た時に「嵐の英雄」って応援歌が作られたんだが、どうもこの曲は人気が出ずに、今や黒歴史(苦笑)。


「燃えよドラゴンズ 99年版」
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