2008/9/12 | 投稿者: 鹿野苑

今何気なく巨人VSヤクルトを見ている。解説が桑田なんだが、実に合理的かつインテリジェンスを感じさせる良い解説をしているので驚いた。私の大好きなマンガ、「かっとばせ!キヨハラくん」の嫌がらせ男・クワタとはまるで別人だ。

私は将来、桑田が巨人の監督になることも充分あり得ると思う。そして清原が西武の監督になって、日本シリーズで監督同士のKK対決…。無論、桑田巨人の前に立浪監督率いる我らが中日が立ちはだかることは言うまでもない。(みんなPL出身ですな)
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2008/9/10 | 投稿者: 鹿野苑

なるだけぼかして書くか。

某クイズ番組に少々年の離れた友人が出てた。成績は振るわなかったけど元気な姿を見れたのが嬉しくて、ON AIR終了後に本人に電話をかけた。俺も頑張らなきゃって、勇気をもらった。
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2008/9/9 | 投稿者: 鹿野苑

これ。

ナイナイが司会になってからはアイドル番組になってしまったが、それ以前のルー大柴と清水ミチコが司会だった頃のアサヤンはこんなに熱くて面白い番組だった。体を張る江頭の姿に感動する。彼こそ、今もてはやされるタレント気取りの自称芸人とは違う、本当の芸人だ。
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2008/9/7 | 投稿者: 鹿野苑

「崖っぷちのエガ」傑作です!

基本的に今流行ってるスタイルのお笑いは嫌いだけど、こういう替え歌は素直に面白いと思う。
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2008/9/5 | 投稿者: 鹿野苑

山崎祥琳先生と聖徳太子への熱い想いを語ってきた余波で、ここでもまた太子の話をしたくなった。太子といえば、そう、日本史ファンのみならず世間全体に蔓延した感のある非実在説についてである。

実を言うと、この論の原型を最初に発表した人はなにも「聖徳太子はいなかった」とまでは言っていない。法隆寺を建てて仏法興隆に尽くした厩戸皇子は実在したに違いないが、それが十七条の憲法を作った政治家と同一人物かどうかは疑わしいと言っているだけで、存在自体を根元から否定してはいない。それを後の人が話を面白くするために「聖徳太子はいなかった」などと衝撃的な方向に飛躍させただけのことだ。

個人的意見を言わせてもらうと、私は太子が好きだがそれは日本仏法の父としての太子が好きなのであって、十七条の憲法を作ったかどうかは実は二の次である。厩戸皇子が仏法興隆に尽くした人物であってさえくれれば満足だ。それにしても、ただ話を面白くしたいだけの理由でこともあろうに日本史上第一級の偉人をいなかったことにしようなんて、日本人のプライドはそこまで失われたのかと情けなくなる。
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2008/9/5 | 投稿者: 鹿野苑

また新潟に来た。本当にこの街は気に入った。展覧会のため長岡から新潟に来られていた山崎祥琳先生にも再会して仏像作品を見学し(市立美術館にて7日まで開催中。素晴らしいですからお近くの方は是非どうぞ)、バスで来た道を「いけるんじゃね?」とばかりに帰りは市立美術館から新潟駅まで歩いた。結果は楽勝。この足に新潟の街の地理を覚え込ませ、欲しかった本も手に入れた。その代償に折さんゲスト出演の今日のドラえもんスペシャルを最初の15分だけ見逃してしまったが…。メイアを彷彿とさせるようなキリッとした役。折さんにはこういう役が似合う。
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2008/9/5 | 投稿者: 鹿野苑

ここ数日の悩みがふっと頭に浮かんだアイデアで氷解した。人に動いてもらうことばかり考えていたが、自分が動けばなんのことはない。物を難しく考え過ぎていた。詳細は明かせないが自分の覚えのために和歌にして残しておこう。

海の道
100分駆ける
春の鹿
しかと見つめよ
朝の燈し火
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2008/9/4 | 投稿者: 鹿野苑

「インドア派っぽい」とよく言われる。確かに一日中家に居たって、面白い本でもあれば苦痛ではないが、自分で野球をやるのは好きだから純然たるインドア派とも違う。

インドア派に見られるのは不快じゃない。(良く言えば)穏やかで端然としているということだから。私の父の口癖は「スポーツマンほどスポーツマンらしくない人間はいない」というものだ。偏見の多い人だがたまには正しいことを言う。ここでいう「スポーツマンらしくない」というのは「礼儀正しくない、爽やかでない」という意味。事実、坊主頭の野球部員らしい高校生が電車の床に車座になって座り、大声でくっちゃべってる光景は珍しくない。つまりは「がさつ」を「男らしい」と混同している。混同しているのは当人ばかりでなく一部の女性もそうだからスポーツマンはスポーツマンだというだけで他の欠点に関わりなくモテる。その逆もしかり。というわけで、インドア派に見られるのは不快ではないが実害はある(ま、多分に私のひがみでもありますが)。

豊臣秀吉の家臣・堀尾茂助吉晴は、平素は色白で大人しく、女性に間違えられる程だったが、戦場では手が付けられぬほど勇敢に戦ったという。人間のひとつの姿として実に好もしい。
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2008/9/3 | 投稿者: 鹿野苑

元々全然支持してなかったし退陣も歓迎するが、辞めろと言わんばかりにさんざんバッシングして、いざ辞めるとなったら無責任呼ばわりする国民の態度もいかがなものか。引き際くらい気持ちよく辞めさせてやればいいのに。
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2008/9/2 | 投稿者: 鹿野苑

一部マスコミの星野仙一叩きが見るに耐えない。2階に上げてはしごを外すマスコミの体質は今に始まったことじゃないけど、それでもあまりにも酷すぎやしないか? 「『闘将』ももはや死語となった」とまで書いたものもあるが、勝手に死語にするな。また星野さんがどこかの(中日であってほしい)監督になって優秀な成績を挙げたらベタ褒めするくせに。

物を書くのが職業の人間に向かって「じゃあおまえが采配振ってみろ」なんて子供っぽいことは言わないが、メダル取れなかったくらい、そんなに騒ぐことじゃない。世界4位だって立派な成績である。次のWBCの監督も誰になるかもめているが、是非星野さんにやってもらいたい。多少の依固贔屓を交えて言えば監督としての技量は長嶋さんより星野さんの方が上だと思うから(星野さんと王さんなら同等くらいか。森祇晶さんなんかも名監督だな)。
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