2008/7/16 | 投稿者: 鹿野苑

「優しい人間は損です。自分と同じ優しさを相手も持っているはずと思っては裏切られるの繰り返しですから」というセリフがあった。本当にその通りだと思う。私は人にバカというのは平気だが、「死ね」は言うのに抵抗がある。だから相手が冗談でも言ってくるとかなり不快になる。どうしてそういうことが言えるのかがそもそも不思議でならない。クラスメートなら尚更のこと。それを何の抵抗もなく言えるのなら、そんな人材は医療職に就くべきではない。「キモい」も同罪である。本人は言った30秒後には忘れているのだろうし、そもそも脊髄反射で何も考えずに言っているのだろうが。

上記のこととは事情が違うが、今日は友人(と思っていた相手)の理不尽な態度にキレた。人に対して面と向かってキレるのは何年ぶりか自分でも覚えていないほどだが、正解だったと思う。「こういうことすると怒るよ」ってのをたまにはアピールしてもいい。摩擦を恐れてそれを怠ったばかりに友人を基本的な善悪の区別もつかぬ化け物にしてしまったのは私にも責任があるのだから。
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