2008/4/18 | 投稿者: 釈鹿苑

育てたわすれな草を切花にして、如来さんの前に飾っている。仏教は奇跡を説く宗教じゃないとあれほど言っているにも関わらず、私の育てた花は茎をわざわざ自分から折り曲げて私から見える方向(正しい方向)に向いた。

証拠写真。
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それで思い出したんだが、おととしの年末くらいだったか、TVにもよく出てる某有名占い師が不思議なことを言ってたな。「仏花は仏様から見えるように置くもの(つまり我々には花の裏しか見えないように置く)」って。あの時は仏教界みんなで飛び上がったもんだ。正しくは仏に花を捧げるのは仏を装飾するため。仏様から花が見えるように裏に向けて置くなんてのは、例えば恋人にネックレスを付けてやる時、わざわざ裏向きに付けるのと同じだ。装飾としての意味をなさない。調べもせずに放送したTV局も罪が重いな。
ちなみに、さらにその占い師は神道の拝み方でもおかしなことを言っていた。「男性は拍手を打つが、女性は一礼するだけにせねばならない。女性が拍手を打つと神に懲らしめられる」と。これも神道界が飛び上がったそうな。
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