2008/4/6 | 投稿者: 鹿野苑

「子離れ」でググったら、けんちゃんさんのおっしゃる通り、うちのような親が世の中になんと多いことよ。かなりうちの親は特殊だと思っていたが、子離れできない親としては極めて典型的だということもわかった。そう思うと同じ次元で腹を立てるよりも、雲の上から見下ろす気になり、随分心が平静になった。珍しい症例よりも典型的な症例の方が治療しやすいことは明白である。
だからと言って先日の暴言や2001年10月1日の「非人道記念日」を水に流して許すという意味ではない。むしろ突き放すことに後ろめたさがなくなったと言っていい。突き放すことが親不孝でも冷酷でもなく、必要な教育だということがわかったから。教育は親から子へ一方通行になされるものではない。子から親への教育も必要だという覚悟ができた。
参考サイト


闘いの中生まれる絆もあって
平和の果てに生まれる空しさもある
本当は何が正しいの?間違ってるの?
人は裁けない
誰もが迷っている
天使は静かに問い掛けていた
私の背中の羽をいつ開くかと
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