2008/2/13 | 投稿者: 鹿野苑

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これから書く話は小学校時代の話ですが、結論から言うとロクな思い出ございません(笑)。

まず私の友人は「今日は100個くらいもらうはずだから」とほざいて紙袋を持って学校に行って、1つももらえずカラの紙袋を片手に家に帰ってました(しかもそれを2、3年くらい連続で繰り返してた)。

私の方は中学受験して私立に合格して、「みんなと同じ中学に行きません、春でお別れです。」って公表した途端に、クラスで1,2を争うくらいモテてたコが昼休みにいきなり背中から「○○君、好き!」って抱きついてきて、それが2月12か13日くらいだったのでチョコレートもらえるかなって思ってたら音沙汰なし。いぶかしんで数日何も言わず放置しておいたら、そのコから「王様ゲームでした」と。
自分に都合よく解釈すれば、数日こっちが何も言わなかったから向こうも恥ずかしくなって、態良く取り消したのかもしれませんが…。
ちなみにその事件から11年後の去年の夏、地元のスーパー銭湯に行ったらそのコがバイトしてたので、私の金でイチゴ牛乳買って差し入れしてあげました。一緒に働いてたコの分も合わせて二人分。どんだけお人好しなんだ俺。とてもうれしそうにお礼言われました(苦笑)。
めぐまれない歯科医見習いに愛の手を。
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