2008/1/31 | 投稿者: 鹿野苑

「私は君の言うことに反対だ。しかし、君がそれを言う権利は命懸けで守る」──ボルテールの言葉。いい言葉だなあ。

最近思うようになったことだが、議論とは相手を説得したり言い負かすことよりも議論することそれ自体に意味があるような気がする。議論で勝ったからといって相手の考えを変えることができた例など皆無に近い。議論で言い負かされた者は恨みを抱くだけのことである。

議論することそれ自体に意味があるといってもお互いを高め合うとかいう意味ではなく、大事なのは議論できる環境があることだと思う。どんなに間違った意見だとしても誰もがそれを発言でき、発言したことによって村八分にされたりもしないこと。つまりは民主主義。だから、人間同士の価値観なんて違ったって全然構わないと思う。違いを許すことが大事なのであって。
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2008/1/30 | 投稿者: 鹿野苑

伝説のエア流し編!

折笠富美子さんがカバーした「わかれうた」
折さん&めぐぅさんのタッグでカバーした「万里の河」
かかずさん&折さん&めぐぅさんの3人タッグでカバーした「チャンピオン」

こうして聴き比べると、あの日のR*Lの歌い方は少しオリジナルと変えてるね。つまりややアップテンポ気味になってた気がする。それが盛り上がる要因になってた。ああ、もう一回あの空間へ行きたい!
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2008/1/29 | 投稿者: 鹿野苑

現在午前1時27分。こんな時間までレポート作り。タダでさえ少ない睡眠時間が削られることに少々イラッときてた。
息抜きに平田弥里さんの公式サイトに行ってきたら、なんかリフレッシュできた。この人の魅力はこういうところにあるな。癒し系なんて月並みな言葉はあんまり使いたくないけど…癒し系なんだよね。ウルトラファンとして、この人がコノミ隊員を演じてくれたことを幸せに思います。
弥里さんだって舞台稽古頑張ってるんだ。俺も頑張らなきゃ。というわけでこれから印刷。そしたら風呂入って、上手くいけば2時半には寝れそうだ。
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2008/1/28 | 投稿者: 鹿野苑

かかずゆみさんがカバーした「赤いスイートピー」
折笠富美子さんがカバーした「天使のウインク」
豊口めぐみさんがカバーした「夏の扉」

まあ今になって臣が言えますことは──かかずさんの「赤いスイートピー」は凄かったな。是非もう一回拝聴したい。
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2008/1/27 | 投稿者: 鹿野苑

NOSAWA論外プロデュース・「NOSAWA GENOME〜無茶ワールドプロレスリング〜」にて行われた三冠ヘビー級選手権試合。前編後編に分かれますが、ありがたくも一試合全部観れます。長い三冠ヘビー級の歴史でも画期的だったこの一戦。受けて立ったみのるも立派。しかし女子プロレスラーも今は可愛いコが出てきたね。
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2008/1/27 | 投稿者: 釈鹿苑

「仏教は奇跡を説かないのであります。まかない種が生えたら、こら奇跡です。まいた種が生える、これは奇跡やないですね。仏教はまいた種が生えるという教えです。どんな偶然に思える場合も、そこには必然的な働きがあります。」

薬師寺管主だった高田好胤さんの言葉。
私なんぞに誉められても好胤先生にとってなんの名誉にもなるまいが、これほど端的に仏教のなんたるかを表わす言葉があろうか。脱帽。
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2008/1/26 | 投稿者: 鹿野苑

織田信長の遺骨は残ってないけど、数多い肖像画から骨格を再現してそれに現代の技術で肉付けすると、明石家さんまそっくりの顔になるらしい。

なんかイヤだなあ…。

やっぱり俺のイメージでは信長は緒形直人でなきゃ困る。
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2008/1/25 | 投稿者: 鹿野苑

今日でこのブログも1周年になりました。最初のを見ると、更新は不定期にゆるゆるとやりたいなんて書いてますが、フタ空けてみたらほぼ毎日やってる(笑)。
まあいいんじゃないかな。やってて楽しいし、不満もここに書くことで昔ほど溜め込むことがなくなった。非常に(書いてる方にとっては)精神衛生に良いブログである。ただ、teacupに移ってからアクセス数が減ったのが少々気になる。gooとはカウント方法が違うだけかもしれないが…。それでも移転してよかったなと思います。写真はいくつでも、どこにでも貼れるし、携帯電話からアクセスすると一目で各コメント数が分かるし、文字は見やすい大きさだし、まあ文句がない状況。これでアクセス数さえ増えれば…ね。
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2008/1/24 | 投稿者: 鹿野苑

高校の時にいっぺん読んだが、司馬遼太郎さんの「項羽と劉邦」をもう一度読んでる。このスケール感、たまらん。古代中国人というのはなんでも感情の表現がオーバーで、そこが直球な感じで好感持てる。

しかし寂しい話、最近は高校時代に比べて読書量が減ったね。読まない日さえある。こんなことは高校時代には考えられなかった。原因はネット。読書にあてていた時間がネットになってしまったってわけだ。やっぱり反省するべきなんだろうね。買っただけでまだ読んでない本もいっぱいあるもんな。
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2008/1/22 | 投稿者: 鹿野苑

ピンクレディーの
「サウスポー」
「カルメン」
「ペッパー警部」

しかしあれだな、多少の贔屓もあるんだろうが去年観た折さんと豊口めぐぅさんのタッグの方が本家を超えてる氣がするね。もう一回観たい!映像化しないもんかな…。熱望。
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