2007/12/30 | 投稿者: 鹿野苑

私の中学・高校の通学路にあった薬局が篠田三郎さん(ウルトラマンタロウ・東光太郎役)の実家らしい…(呆然)。そんな近くにタロウ兄さんがいたのか…!
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2007/12/29 | 投稿者: 鹿野苑

洗濯物を干した時のいわゆる「お日様の匂い」がカメムシの臭いに似てると思うことがたまにある。それでいてやっぱり「お日様の匂いは良い匂い」って刷り込みがあるから不快には感じないが…。
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2007/12/28 | 投稿者: 鹿野苑

勝手に作ってみた。時々変動しますが(笑)

1位:徳川家康
2位:武田信玄
3位:山中幸盛
4位:雑賀孫市
5位:織田信長
6位:織田有楽斎
7位:上杉謙信
8位:武田勝頼
9位:前田利家
10位:本多正信
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2007/12/27 | 投稿者: 鹿野苑

12月26日は徳川家康公の誕生日。27日は折笠富美子さんの誕生日。お祝いのためにこの曲をもう一度。

『いくとせはるか』
作詞:貴三優大  作曲・編曲:岩文紀
歌:かかずゆみ、浅川悠、折笠富美子、豊口めぐみ

いくとせはるか むかえし聖夜
ひかりは満つる みなにあまねく
たえまなき愛 伝わん 朋のしらべ

いくとせはるか たたえし聖夜
めぐみの夕べ いかに待ちにし
ふりそそぐ雪 目守らん 故郷(くに)の窓に

いくとせはるか ふけゆく聖夜
み空を馳せる 星はひさしく
とこしえの夢 結ばん 母の胸に

とこしえの夢 結ばん 母の胸に
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2007/12/25 | 投稿者: 鹿野苑

異教徒のお祭りなんて関係ねえや。

…と一言で終わらすのは簡単だが、せっかくだからもう少し愚痴ってみようか。
子供の頃はクリスマスというとプレゼントがもらえる、楽しみで仕方ない日だった。それなのに大人になりかけると単に独り身を強調させるだけの寂しい日になってしまった。モテないならモテないなりに普段穏やかに暮らしてるのに、わざわざかさぶたを剥がされるような痛さ。

うん、やっぱり異教徒のお祭りなんて関係ねえや。
往生之業 信心為本 南無阿弥陀仏。
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2007/12/24 | 投稿者: てやんでいべらぼうめ

『Powder White』
作詞・作曲:イズミカワソラ  歌:Prits


寄り添う街を抜けて行く たった1人で 誰にも気づかれずに
さまよう私の想いは この雪のように
ただ溶けていくだけ…

2人で行こうねって 約束の部屋にいられない
行くあてもなく 街へ出たけれど
探しても もう いないのに…

寄り添う街を抜けていく たった1人で 誰にも触れられずに
消えない私の想いは この雪のように
ただ溶けてほしいのに…

おそろいだったリング もう何の意味もないけれど
まだ 外せない自分が悔しいよ
ねえ 今どこにいるの?

寄り添う街を抜けていく たった1人で 誰も見向きもせずに
消せない私の想いは この雪のように
とてもはかなくて…

寄り添う街を抜けて行く たった1人で 誰にも気づかれずに
さまよう私の想いは この雪のように
ただ溶けていくだけ…


寄り添う街を抜けていく たった1人で 誰も分からないまま
募る私の想いは この雪のように
溶けるしかないのに…

寄り添う街を抜けて行く たった1人で 誰にも気づかれずに
さまよう私の想いは この雪のように
ただ溶けていくだけ…
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2007/12/23 | 投稿者: 鹿野苑

先だって斉川あいさんが自らのブログで「KYシンドローム(Uホークさん命名)」を批判する文を書いていた。私もかねがね同じようなことを考えて、この場で発表したりもしていたからうれしく、つい長いコメントを書き込んでしまった。それを原文のままここに転載する。私が書いた文だから問題なかろう。


お笑い芸人ならともかく、一般人は空気なんて読まなくていいんです。「KY」はいまやいじめの口実にしかなってないですから。面白ければいい、面白くなきゃダメっていうお笑いブームの弊害ですね。

KYを合言葉にしたいじめにしても、それをたしなめることは「空気が読めないこと」だから周りも注意しない。全体がひとつの考え方しか持っちゃいけないってのはファシズムです。
空気を読むというのはその時々に合わせて「相応しい会話をする」ことのはずなのに、その場においては「面白がっている人、人をいじっている人に同調すること」が空気を読むことだという間違いが蔓延していて、その人が傷ついているからやめようとか、そうはならない。
結局のところ「空気読め」って言う奴は会話が下手なんだと思います。自分の思い通りの返事が返ってこないと対応できない、会話のネタには生贄が必要…低俗なもんです。結局のところ、空気を読める(という名の自分に都合のよい返しをしてくる)人としか楽しく会話ができないんですな。

前に似たこと書いた時、あいさんは「みんなが空気読んだらつまらなくなる」って書いてくれたけど、私はもう少し切迫したことを考えてます。「空気読め」というファシズムを撲滅しないといじめはなくならないし、ヒトラーみたいなのが現れてみんながそれに同調させられたら戦争です(大袈裟と思うでしょうがあの頃のドイツや日本はそうだったんですから。歴史は繰り返す)。



以上が私の書いた文。
戦前や戦中のことを考えてみてほしい。ヒトラーや日本軍部のいうことに異を唱えたら逮捕されたり殺されたりしていた事実があるわけだ。貼られるレッテルが「政治犯」か「KY」かの違いにすぎない。だから人に向かって「空気読め」というのは人道にもとる行為だ。
それでも空気読むことが人間には必要だという人は、国会に「民主主義を廃止せよ」と陳情すればいい。きっとその陳情は通るだろう。数の論理と理不尽な権力で反対意見を無価値なもののように周りに見せ、抑え込むことは彼らの得意技だから。
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2007/12/23 | 投稿者: 鹿野苑

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ULTRASEVEN Xが最終回だというので、あれ以来一度も観ていなかったが今回は観る気になった。
名作だとは思わない。でもセブンXがセブンと同一人物で、しかもその正体がモロボシ・ダンということにはホッとしたといえばホッとした。おまけにその舞台が初代マンからメビウスまで続く正史の舞台である地球とは違うパラレルワールドということにも納得した。それならセブンXの物語は正史の存在と少しも矛盾しない(それに関して余計なことを付け加えるなら、今度の映画は何故正史でないはずのティガが出るんだろう?それも主役で)。
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2007/12/22 | 投稿者: 鹿野苑

鹿の角を丸く削って、御仏を礼拝する数珠を作れないだろうか?もちろん材料は鹿を殺して得たものであってはいけない。奈良にいけば条件にぴったりなのが手に入る。伝統行事・鹿の角切りで得られた角が売っている。
あと、奈良では鹿の糞を発酵させたものも肥料として売っている。これは非常に優秀な肥料だという。趣味の植木鉢にも使いたい。
それらの収益は鹿の保護の費用になる。いいことずくめだな。
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2007/12/21 | 投稿者: 鹿野苑

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買ってきて早速聴いてる「うららかeasy」。期待していただけのことはあった。やはり折さんの歌は本格的で聴き応えがある。まったく折さんの歌とカール・ゴッチさんのジャーマンスープレックスは歴史の教科書に載せてその美しさを人類の未来に伝えるべきだ(大袈裟?)。これを聴いて温かい気持ちにならなければ、それはもう人ではない(言い過ぎ?)。こりゃ当分ずっと繰り返して聴くことになるな。
この冬休みを彩るのに最適、折笠富美子さんの「うららかeasy」を皆さんも是非!
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