2007/11/30 | 投稿者: 鹿野苑

レンタルビデオ屋に行ったらNHK大河ドラマ「信長」(92年、緒方直人主演)の完全版DVD全13巻があった。これが放映された時は私は小学校1年生で、ちょうどその頃歴史に興味を持ち始めた頃だった。もしこの「信長」が面白くもかっこよくもなかったら私はこんなに歴史が好きにはならなかったかもしれない。つまり今の私はいなかった可能性もある。というわけでこの作品は私の歴史ファン人生の原点とも言える。

ちなみに滝田栄主演の「徳川家康」、渡辺謙主演の「独眼流政宗」、香取慎吾主演の「新選組!」もあった。畜生、このビデオ屋に相当金を落とすことになるな。
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2007/11/29 | 投稿者: 鹿野苑

携帯電話でインターネットにアクセスしてそのまま寝てしまったら請求が100万円を超えたとかいう話を聞いて以来、携帯からネットにアクセスした後は確実に切るためにしつこいくらい電源ボタンを何十回も押している。そんなことをしている奴は俺だけかと思ったら、友人もそうだと言っていた。なおその友人はいったん電源を切るということまでやっているらしい。
携帯ウェブの料金ってやっぱり単純にアクセスしている時間に比例するのかな?以前に聞いた話ではページを変える時に料金が発生するということだったが、それならいっぺんページを変えた後は寝てしまっても料金は同じで上がらないはず。それとも、それも料金プランごとに違うのかなあ?
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2007/11/28 | 投稿者: 鹿野苑

「宗教などを信じるのは自分に自信のない、弱い心の持ち主だからだ」と言う人が多くいる。それに対して私はこう答える。「その通りだ」と。ただし、それに対する受け止め方は先方とは180°違うはずである。

西洋の価値観の流入以来、「自信を持つ」ということはすっかり美徳になってしまった。歌でも(特にポップスでは)それを勧める歌詞が多い。そのことは否定しない。自信を持つこと、おおいに結構だと思う。

しかし過信は禁物だと思う。経験上、自信満々な奴というのは鼻持ちならないほどイヤな奴か、自分に酔ってる勘違い君がほとんど。そういう奴に限って失敗すると見苦しく言い訳するか、他の何かや誰かのせいにして逆ギレする。まあ一言で言えば迷惑な人が多い。

宗教というのはそういう慢心・自分勝手な生き方を戒めるためにある。自分の弱さを自覚すること。それが最大の成長の糧だと思う。ウルトラマンジャックやメビウスはそうやって育った(そういうことをちゃんと描いているからウルトラシリーズは名作なのだ)。自分も含めた人間というものの弱さ、ちっぽけさ、それが理解できない奴に素直さも謙虚さも優しさも持てる筈がない。必要な弱さというものは確かにある。
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2007/11/27 | 投稿者: 鹿野苑

一日100円貯金を続けている。そういうことにはこだわりのない私のことだから100円にこだわらず余裕のある日は300円にしたりとか、柔軟に無理なく貯めている。
ただ、貯金箱がなくて代わりにその辺にあった箱を使っていた。100円ショップで買ってきても良さそうなもんだがその100円を貯める方に回したいというのが本音で、金を貯める貯金箱を買うのに金を出すパラドックスがなんかイヤだった。

いやはや、外には出てみるもんだ。まさか東本願寺でタダで貯金箱を配ってるとはね。
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東本願寺では(西本願寺でもそうだが)2011年の親鸞聖人750回忌のために大改修を行っている。当然屋根瓦も葺き替えている。その記念に瓦をかたどった貯金箱というわけ。
側面はこう。
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渋くて斬新でアイデアが感じられて面白みもある。本当に気に入った。これがタダなんてうれしいじゃないか。

なお、同封されてた説明書にこう書かれてた。
「貯金箱に貯まりました懇志につきましては、お手数ですが、御遠忌本部事務室にてお納めいただくか、同封の郵便振替用紙にてお納め下さい。」

はい、皆さんもご一緒に。
や〜ね〜(林家木久扇風に)
抜け目ねぇなあ、御宗門も。

まあまともに解説するとですな、その御懇志を納めれば瓦に自分の名前が載るわけです。京都駅前に聳え立つ大寺院の屋根に自分の名前が書かれてるというのは自慢にはなるかなと。しかもなんか記念品がもらえるらしい。記念品の内容によっては私もやぶさかではありません。
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2007/11/26 | 投稿者: 鹿野苑

いまだに一日あたりのアクセス数が旧ブログの方が多い。ちゃんとあっちに移転のお知らせ書いてるんだけどなぁ〜。こっちの新ブログときたら一日のアクセスが30を越えることが滅多にない。
もしかしたらカウントの仕方が違うのかな?
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2007/11/24 | 投稿者: 鹿野苑

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まさか京都駅のすぐ近くにこんな広々とした日本庭園があるなんてね。東本願寺から徒歩1分。飛地境内という扱いになっている。表通りじゃないからあまり知られていないが、これまた誰かに穴場スポットとして紹介してやれば自慢できそう。
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2007/11/24 | 投稿者: 鹿野苑

京都は帰省の度に寄るから来た回数だけは多いが、いかんせん美味しい店をまったく知らなかった。せいぜいがそば屋でにしんそばを食うくらいで、それも観光地料金だから妙に高い。やっぱりこれは勿体ない。

というわけで地元の人に聞いてみて良い店を見つけた。京都駅から徒歩2分の泉仙(いずせん)という店。鉄鉢(てっぱつ)料理というらしい。本来それは精進料理らしいんだがその店ではこだわりなく肉や魚も出してた(精進料理メニューもあり)。一食¥2000はする(ランチならもう少し安い)けど、京都まで来てそういうもの食わずに帰る方がもっと勿体ない。味は最高でした。今度誰かと一緒に京都来たら物知り顔で案内してやろっと♪ 自慢できるぜ、こりゃ。
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2007/11/22 | 投稿者: 鹿野苑

明日は京都・東本願寺に出没します。身長160cmくらいの織田信成に似た地味な青年がいたらそれが私です。
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2007/11/22 | 投稿者: 鹿野苑

ここんとこ何をやっても空回り。ラジオには採用されないし(先週1回だけ採用されたけど)、出会い系もフラれてばかりだし、昨日提出したレポートなどは教科書何冊も見て自分で抽出して練って書いたものが再提出。片や1冊だけを丸写しした奴が合格していた。まあ、レポートの件はダシガラだと思い込んでまだ旨味の残ってるカツオブシを勝手に捨てた俺に非があるんだけど。

かかずゆみさんはこんな内容のことを書いたことがある。
「星は冬が一番美しい。それと同じで人間も冷たい風に耐えてきた人ほど美しい」
まことに価値のある言葉である。
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2007/11/21 | 投稿者: 鹿野苑

録画しておいた「ウルトラセブンX」を初めて観た。特撮作品としては標準以上のレベルだと思うが、私の知っている、私の好きなウルトラの空気感とはまるきり異質と言わねばなるまい。ウルトラ畑で育った私にとって懐かしさを全く感じないというか、数年ぶりに故郷に帰ったら街がガラッと変わっていて寂しくなったという感覚に近いものがある。
今回やっと観る気になったのは、ミサキ・ユキ役でメビウスにも出演した石川紗彩さんが出ていたから。メビウス以来の再開を楽しんでさぞ満足した気持ちで観れるだろうと思っていた。しかしそれは裏目に出た。ミサキさんがいるのにどうしてGUYSのみんながいないんだろう?どうして「GUYS Sally GO!」の声がないんだろう?理屈では分かっているが気持ちがどうしても理解しようとしなかった。俺にとってメビウスは、GUYSはこんなに大切な存在だったのかと思ったら涙が出てきた。馬鹿らしい話ではあるけども。
「ウルトラセブンX」もいい面の皮だ。あれはあれで立派な作品なのに、前作メビウスが素晴らしすぎたために評価が不当に低くなっている。それがこの記事のタイトルの由来。
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