絶滅危惧種現る!(むしろ絶滅してくれ)

2013/10/31 | 投稿者: 鹿苑院

おい、今は本当に平成25年か? 気付かないうちにタイムスリップでもしたのか? なんとも時代錯誤なニュースが入ってきた。なんと、革マル派女子学生(20)逮捕。

シーラカンスを発見した人はこういう気持ちだったのだろうか。この時代にまだ革マル派なんて生き残ってたのかと、白昼に北京原人でも見たような感覚に襲われる。それも平成生まれである。まさに生きた化石だ、絶滅危惧動物として仲間と一緒にずっと檻の中で大事に飼ってやればいい。

実はオレが卒業した大学にも似たようなのが何人かいた。入学式の日にはヘルメットをかぶってマスクで口元を隠し、旗や垂れ幕を持っていた。オレの記憶によれば確か「新聞部」を名乗っており、壁新聞を作っていたが、もちろん内容は真っ赤である。彼らの仕業かどうかは知らないが、そういえばあの街には電柱などに時々「天皇いらん」と落書きがしてあった。

生きた化石だと上で書いたが、案外そうでもないかもしれない。なにしろ学生運動最盛期の頃にまさにそれをやっていた世代が今の社会でそこそこの地位にいる。そのくらいの歳になれば長年信じてきたことが間違いだったと認めることは難しいらしく、これだけウソが明らかになっているにも関わらず「日本は昔韓国にひどいことをした。慰安婦に賠償を」と言い続ける中高年が後を絶たない。大手マスコミ・新聞社のお偉いさんもきっとそういう手合いばかりなのだろう。

例えばコメンテーターとしていつもテレビで断定的な口調で持論をぶつテリー伊藤氏は学生運動をやっていた。こういう経歴のある人物を起用してその意見を放送するというのは中立的とはとても言い難い。
元総理大臣の菅直人氏もやはり学生運動上がりだが、氏が総理大臣になった時には「学生運動をやっていたから庶民感覚がわかる」などとほざいたマスコミがあった。学生運動など反社会的運動の代表みたいなもんだと思うが。
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