納税論

2011/10/21 | 投稿者: 鹿苑院

昨日は市役所で市民税を払ってきた。結構痛い額だが、ぶっちゃけオレは他の人に比べれば税を払うことに抵抗がない方だと思う。税は正常に使われたらすなわち住民のためのサービスに使われるはずなので、納税は必ずしも損ではないと思うからだ。税金は正しく使われていないじゃないか!という反論もあると思うが、はっきり言ってオレは税金の無駄遣いをセンセーショナルに書き立てる偏向マスコミよりは行政を信じる。日本の行政は完全に清廉潔白ではないにしても、そこまで劣悪でもないと思う。

野田総理が進める増税法案にしても、それが震災の復興のためならそれほど躍起になって反対することもないのではないか。義援金という名前なら喜んで出す人がいる。義援金を出さない人を人非人のように言い立てた人もいる。同じ人が「義援金」が「税金」に名前が変わった途端に死ぬほど文句を言うのも私から見れば不思議な現象である。
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