2007/3/26

出会いは時に激しく曖昧に。  


高校というものを漠然と理解し、入学してから「違い」というものの無さに軽い失望を覚えて半年近くを無駄にしていたあのころ。
クラスになじむことなく「自分」を見失いかけたあのころ。

世界ががらりとかわるまでのカウントダウンはすでに切られていたのかもしれません。

そんなときにF谷君と出会います。
彼とは体育のバレーの授業で会ったと記憶しています。
これが後につながるとはそのときは考えもしませんでした。

さらに半年、無事2年に進級して「初の男クラ」というものに少し戸惑いを覚えつつも平凡にすごしてました。

このとき、ラッキーなことにF谷君と同じクラスでしかも隣の席になり「趣味の話」で大いに盛り上がれてました。

さて「男クラ」とはなんなのか??
説明しましょう!!

I俣教諭率いる屈強な野郎オンリークラスのことです。
自分はここで精神を鍛えました!!
女子がいないと異空間でしたが・・・それはそれで熱い空間なのです。
I俣教諭は神です!!間違いないでしょう・・・人間界にいるのは副業か出張で、僕らに数学を教えてくれてるに違いありません(断言)

ちなみに西高には3人の神がいます、三闘神ですね!!!


さて、クラスにもなれたころF谷君ともいろいろな話やワイルドアームズ等で盛り上がっていたそのとき。
やる気の無い遠足(クラス&教師含む)の話が持ち上がります。

このとき、特にグループが組めるほど顔が広くなかった私とF谷君はF谷君の1年時のクラスメイトで構成されたグループにまぜてもらうことになりました。
彼らのグループは卓球部のということは聞いていたので、中学時代卓球部副部長だった私からすれば親近感がある響きでした。
これで無事にいけますね、かなりドキドキですが!!
(このときほとんど顔合わせはしないで当日を迎えます)
そんなこんなで、担任とクラスがやる気の無い遠足は刻一刻と近づくのです。

・・・このときから世界は動き出します。。。
そう、とても激しく曖昧に。

次回予告

「動き出した歯車、寝起きの男。」

お楽しみに!!!

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