2010/2/1

いまさらなんだけどさ・・・。  蒼な日常記。〜複雑に混ざる全ての道は〜

あけましておめでとうございます!!
いまさらだよね、正直!
がっ、今年もご愛顧のほどを。

さて、パスワードを忘れてしばらくぶりですが。

友人がバイクの話をしてて楽しそう、自分も近々江ノ島におみくじひきにいかんと。

そんなわけで便乗話。
議題
「日本では最高速度は決められている」

じゃあ、なにをすればエンジン付きを楽しめるのか。
自分的な答えはひとつ、加速力しかないなと。
加速力をあげるにはトルクが必要です。

さて、じゃあ馬力とトルクの違いとはなんぞや。

トルクとは、どれだけ重いものを動かせるか。
馬力は、決められた一定時間内にどれだけの量の仕事ができるか。

となります。

具体的にはトルク×回転数=馬力と考えると簡単なのですが。
つまり回転数が同じならトルクが高いほうが加速があがるわけです。

高回転なエンジンは総じて低速トルクが細くなりがちです。
なぜなら常用回転数より上のところにパワーバンドがきているから。
全域高トルクなんてのはなかなかないわけです。
さて高回転スポーツタイプですと、前述のとおり低速トルクは細いものがおおいです、まぁ高回転しないと気分よくないですからね。

ですが、チューニングすることによってあるていどトルクバンドの振り分けはできます。
下手すると山と谷がひどくわかれてしまいますが。

高回転型であれば、さらに高回転なチューニングをするより低中域のトルクを太らせることお勧めしますね。
そうすると高回転の意味ないじゃないかと思う方は、エンジンと会話するひとでしょうし。
僕は高回転を楽しむ派です。

単純に乗り味を良くというか、全域にわたってどこからでもある程度楽に加速させるにはやはり低中域を太らせるしかないでしょう。
高速の伸びを楽しむ人は高回転チューンしかないですね。

純正のトルクバンドが(振り分け10として)。
低速2 中速3 高速5の超ハイカム設定より。
低速3 中側4 高速3の待ち乗り重視のほうが普通に乗るには楽ですから。

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