2007/3/27

華やかなるもの。  蒼な精神論。


西高の後輩(生徒会)で演劇部でもある方々の演劇を観賞してきました。
自分もささやかに演劇経験があるので、とても楽しめ、またローカルなネタ満載で大いに笑えましたね。

演劇ってのは、役になりきることに精神を研ぎ澄まさなければいけません・・・それに、立ち振る舞いや感情表現の表現や台詞の暗記を付け加えていくと自分は思います。
役になりきる、これはとても難しいことですね・・・なぜなら、その演じる役の心情や考えを理解するという作業はとてもエネルギーが要る作業だからです。
たとえ有名な役であろうとその時そのときの感情を理解できないと、それは演じるにあてはまりません。

今回みさせていただいた劇は、「彼女たちの演劇」といって差し支えないでしょう。
彼女たちは彼女たちを演じていました。
「演劇部」というものを演じていたんです。
こういう「自分を演じる」ってのは簡単に見えるかと思いますが、私がかってに思うにとても難しいんじゃないかなとおもいます。
自分は自分であるから、それはとても見えづらいものでもあるかもしれないからです。

劇中において役を忘れたらおしまいですし、自分を無くすこともまたできないのです。
エネルギーのいる劇だなと正直に感嘆しました。

そして内容も濃いの一言・・・赤ずきんにおけるマルチな配役はとても楽しかった!!
さらにローカルネタの連発にうちの部長が笑っていました(レアな映像だ)。
なんでギンガマン???

あのあと帰りの車内はとても盛り上がりましたよ、昔話で。
なんというか「すげ〜部室と生徒会」を思い出す(ハイテンション)な演劇だったからでしょうね(笑)
なんか「今の現実」をみて爆笑してるあたり、それが爆笑です。

個々の技量もさることながら、とても楽しめる「いい演劇」だったと素直に思いました!!


ではでは、素人の評論はこの辺で。

先輩より
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