2007/2/23

無閉鎖な世界と前。  蒼な精神論。


凄い人ってのカッコいいです。

世界中で偉い人ってのはとても少数です。
偉い人を考えるときまず地位の高さが考えられます、そして資産も多いとか学歴とかそうゆう人が「社会的に地位のある偉い人」なわけです。
偉いというのは概念的な社会的な面での発生と私はとらえています。

じゃあ、偉い人は凄い人なのか?
これは≠です。
世の中の偉い人ってのは、努力をした人しなかった人の二種類で…しなかったけど偉くはなってるよって人もいるかと思いますし(それもまた少数です)それは凄い人の定義にはなりません。

偉い人にはなかなかなれませんが…じゃあ、凄い人ってのは?

一昨日の夜にこんなメールがありました。
幼稚園の先生になるための実習が大変…子供との接し方は難しい。
そんな話です。

その方(同級生&幼なじみ)は、毎日がとても大変そうですが「自分のなりたい職業(夢)」の為に努力をされてるわけです。
幼稚園の先生になるための努力って、大人相手と違うから大変だろうと思いますが…でもその努力は凄いってのにあてはまると思ってます。今の私からみたら、遙か先にいるように見えてしまって眩しいですよ!

こう考えると一握りの偉い人より…やっぱ努力してる人は凄いと思いませんか?凄い人のがカッコいいと思いません?
そりゃ偉い人も偉い人なりの努力があると思いますよ、でも世の中にあるものってそれだけじゃないですし。

そういう自分を追いかけるってのは、やはりカッコいいと思っちゃいますね。
実習頑張ってくださいね!!!
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