2007/1/16



通院してる病院で素敵な光景をみたので。
(素敵な看護師さん発見!!とかじゃないです。)


会計待ちをしてたんですよ、治療も終わったもんだから。

そしたら、治療室から幼稚園児(男のお子)がお一人で出てきたんです。

母親は?
と疑問を感じておりましたら…受付の看護師さんが幼稚園児を呼びまして「今日の治療はおしまいだよ、はいこれカード(診察券)ね。お母さんは車で待ってるっていってたよ。」と優しく話をしたわけですが。

幼稚園児が偉いんです!!
こっくりうなずいてから、たどたどしくもありましたが「伝言ありがとうございます、失礼します」と可愛らしく返答してすたすた歩いてったんです。

ものっそい礼儀正しい子でした、見てて感心でしたからね。
う〜ん、彼はなかなかにカッコいい!!

見習うとこ多しな未来有望幼稚園児でした。
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2007/1/16

冬の空に。  蒼な精神論。


バベル。
昨日のお昼にそんな映画を紹介しててとても興味をもちましたよ。見たい!!


そんな繋がりで自分的に思う「バベルの塔」のお話を。

バベルの塔…シンアルの野に人々が共通の言語を話し集まり、天に届くだろう高さの塔を作っていた時代。
神は人々の知識と言動を知り、言語をそれぞれ変えてしまう。

急にかわった言語に驚いた人々はコミュニケーションがとれずバベルの塔の建造をやめて各地へ散っていく。

そんなお話ですが…もちろんフィクションととらへて問題ないはずです。

自分が思うに、通説である神に近づこうとした人への罰というのも考えにありますが…この話しは人類のジンクスと考えます。

コミュニケーションに壁をもった人類の。
共通言語は未だに誕生してません、発音やルーツやルールがどこかしらにかたよってしまうからでしょう。
一つへのかたよりは偏見と反発を生む。
言語を新生させるにしてもかたより無くは不可能に近いらしいです。

同じ人間でありながら、考え方や言葉は違うというのは神の狙いなのか…今の発展はそれのそれなのか?
神にばらされたコミュニケーション…それは今にまで続き、世界は世界を形成し、共通をもとめつつも人間とコミュニケーションの限界を見る。

人類の夢であろう共通言語は儚くも天に届く塔の上にしかないんですね。

綺麗にまとめた理由は…
日本語を世界語に!!なぜかって、英語が大変なのさ!!!

そんな受験の中に生きる蒼鏡華 史希より。
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