クラシック、ミュージカル、ポップス、ヒーローソング縦横無尽!

2008/2/29

24日のライヴ  

今年からスタートの高野二郎白龍舘ライヴシリーズ「高野二郎のエッセンス」。記念すべき第一回は“芸大に入るにはこう歌え!”というテーマでおとどけしました。自分の芸大入試体験、大学での指導体験、そして受験生指導経験を踏まえ今年の入試課題曲でプログラムを構成。要所で解説を加え、私のクラシカル・クロスオーヴァーの一番弟子、山岸由香を受験生役に起用し実際の入試シミュレーションを行いました。あいにくの天候ですし、内容もかなりマニアックなためお客様の入りをかなり心配していましたが有り難いことにまとまった人数の方々にいらして頂けました。改めてファンの有り難みを噛みしめました。いらして頂いた方々はとても満足されてお帰りになりました。皆様ありがとうございました。
次回は3/16。内容はミュージカル版“vocalist”。女声役のナンバーばかりを集めてミュージカル・ソング指導者としての観点からもアプローチしていく一夜になります。19時開演。3000円1ドリンク付です。乞うご期待!
ライヴ終わっての出演者(左はピアノ吉兼三紀子ちゃん、右は一番弟子山岸クン)。
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2008/2/28

メトロコンサートおまけ  

お約束の記念写真。東京メトロ女子社員でーす(笑)。
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2008/2/28

メトロコンサート5  

当時の上野駅を再現されていました。
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2008/2/28

メトロコンサート4  

銀座線の車内です。たまらないなあp(^-^)q
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2008/2/28

メトロコンサート3  

レトロ万歳!昭和万歳!博物館好きの高野二郎としては最高のコンサート会場でした。コンサートね合間や終了後にしっかり満喫…と言いたい所ですが運転シミュレーションは子どもたちに占領され結局できず(涙)。次は平日昼間に来よう、と思いました。
写真は銀座線と丸の内線の第一号車。
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2008/2/28

メトロコンサート2  

この日のプログラムは全てアメリカ。民謡、歌曲、ミュージカル、ジャズといったバラエティーに富んだ内容。正直な話、今回のコンサートのリハーサルは月頭に1回やったきりでしたのでメドレーの順番等忘れていることもありました。しかし、当日確認するだけでちゃんと本番を成立させてしまうこのメンバー。やっぱり最高にやりやすい仲間たちです。リーダー清水菜穂子、バンマス金井信、オールラウンダーバイオリニスト川口静華、そして私の最強メンバー。センス・オブ・エッセンス。今回限りはちと勿体無いかも(笑)。
午前中1ステージ、午後1ステージの二回。お客様の年齢層も乳幼児からお年寄りまでと全年齢層!一つのプログラムで全年齢層にほぼ満足して頂けたのはリーダー清水菜穂子の構成力量とバンマス金井信の柔軟性。それに川口静華というスパイスを効かせ私はそれに乗っかるだけ(爆)。今回は楽をさせて頂きましたm(_ _)m
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2008/2/28

メトロコンサート1  

上げるのが遅くなりました。当日の様子です。この日は午後から風が大暴れでしたので帰りは東西線が止まり大変でした。いらしてくださったお客様方もとんだハプニングだったと思います。
会場の地下鉄博物館は東西線の葛西駅の高架下にありました。ですから縦に(横?)長くなっていてなかなか変わっています。演奏場所は一番奥のホール(会議室のような)でした。思ったより響きがありましたので一安心(*^_^*)
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2008/2/28

この前までは  

レオの暗さがたまらなく好きだったのです。当時、タロウからレオになった時のあのギャップにかなり戸惑っていたかもしれません。未就学児でしたしね。
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2008/2/28

今の鑑賞モノ  

タロウって面白いじゃない。最近まで結構ネガティブに捉えていましたが底抜けに明るいあの世界観、素直に楽しめるようになっていました。私も大人になったようです(笑)。
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2008/2/27

コンサート情報更新  

コンサート情報の更新を行ないました。
3月20日モーツァルト劇場、21日明治学院バッハアカデミー追加公演の情報です。

2008/2/26

出会いを求めて  

なーんてタイトルだと疑われそうですが今日はあるパーティーに出席しました。お見合いとかじゃないですよ(笑)。ひょんな事からお知り合いになったダイヤモンド社編集局のある編集長の方が個人で主催されている遅めの新年会でした。250人程の様々な業界業種の方々が名刺交換をする為の会といった趣です。先月ご案内をいただきましてどうしようか迷いましたが社会勉強のつもりで参加してみました。何しろ音楽家は世事に疎いですから自らそういう中に身をおかないといけないと常々思っていました。しかし、私はこうみえてもかなりの人見知りです。私のことを誰も知らない、私も知っている人がいないパーティーで果たしてちゃんと名刺交換してもらえるだろうかかなり不安でした。会場には本当に沢山の異業種の方々がいらっしゃいました。はじめのうちはきっかけが掴めず結構尻込みしていましたが、IT企業の役員の(とても若い!)方が声をかけてくださり、そこから頑張って自分からも声をかけるようにしてみました。世の中自分の知らな
い事だらけです。今日は自分の事より相手の事を知ろうと思い、相手の目を見てしっかり会話をしました。結構勇気が要る事です。表面的に聞いている振りをしている人はすぐに分かります。少なくとも自分はそんな印象をもたれたくありません。自分の話を一方的にして人の話を聞かない人もいますがルール違反ですね。人の話を上手く引き出す受け答えの仕方も重要です。全く接点のない業種の方からどうやって話を引き出していくかもなかなか難しい事でしたが普段出来ないとても良い経験ができました。結局二時間で19人の方々と名刺交換ができました。慣れた方なら50人100人といくのでしょうが初参加の私にはこのくらいが限度だったかなあと思います。来年はもう少し頑張ってみようと思います。名刺交換してくださった方々、貴重なお話をありがとうございました。何かの形でコラボレーション出来たらいいですね。
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2008/2/25

怒涛の一週間  

18から24まで久しぶりに多忙を極めました。予め判っていたらこんなに大変には感じませんでした。予想しなかった事柄が起きると時間が足りません。当然睡眠時間が犠牲になるわけで(苦笑)。流石に昨夜のライヴは声が疲れました。松尾先生ご逝去、村上“ポンタ”秀一氏との出会いとユニット結成、春一番による東西線普通(爆)。本当に先の事なんて判りません。本ブログに上げたい記事がいくつかあるのですがPCを開けずモブログばかりで…。近日中には何としても上げます。2月終わっちゃいますもんね。
今日から藝大入試スタート。来月は愛知県芸の入試審査。舞台が無くても何だかんだと予定が入る。生きてるなあって実感します。
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2008/2/24

貸切!  

通勤の為乗車したバス、終点までずーっと誰も乗ってきませんでした。久々のバス貸切(笑)!
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2008/2/22

凄い人たちと遭遇  

ここ何日間で凄い方々と知り合い交流が生まれました。
先ずUS大山空手の猛者、山田選手。私がお付き合いしている“昭和プロレスをこよなく愛する会”のメンバー宝飾デザイナーU氏と寿司職人K氏の友人で実は特撮フィギュアコレクター!の山田選手。極真系の選手は皆さん物凄い体をしていらっしゃるのですが間近で接すると、もう殆ど人間の体じゃありません(爆)!筋肉の鎧です。普段からバットでスネを叩いていたり、実戦訓練の一環で米軍兵とガチンコしたり!!!話を聞いているだけでアクション映画やバイオレンス映画の1シーンを観ているような錯覚に陥りました。酒にも強く、酔ってくるとふざけて手刀が飛んできます(笑)。軽くチョップされただけで骨に痛みを感じます。拳で思い切り胸板を殴ってもこちらの手首が破壊されそうでした(゜o゜;)。そんな彼でも優勝出来ないのだから全く凄い世界です。
変わって音楽関係の凄い方々3名。ドラマーの村上“ポンタ”秀一氏、キーボード、アレンジャーのホッピー神山氏、そしてジャズシンガーのケイコ・リー氏。もう、ちょっと詳しく書くことが出来ない程ディープな一夜を過ごしました。ポンタさん、ホッピーさんといきなりインプロ合戦。超一流の猛者を相手に私も声大全開!今までにしたことのない全く新しく不思議なイカしてセッションでした。そしてケイコ・リーさんの癒やしの歌声に酔う。ファンの方々からしたらheaven級の出来事。これ、ライブじゃなく、飲み会(笑)なんですよ。気さくですとっても素敵な方々。でも皆さん超一流の演奏家。スゴスギマシタ。
で、実は新しいプロジェクトが動き出します。詳細についてはまたお知らせ致します。5/7(水)に白龍舘です。
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2008/2/21

お通夜  

松尾先生のお通夜に参列。納棺されてしまうと遠くに感じられてしまうのだ。親族でもないし当たり前といえばそうなのかもしれないが故人とのお別れは納棺される前までに済ませないと自分にとって身近な方とのお別れは難しい。一昨年の実相寺カントクの時もそう感じた。あの時は亡くなった直後に病室に駆けつけたのでじっくりお別れをすることが出来てある程度の気持ちの整理をつける事が出来た。今回もご遺体が東京オペラプロデュースのスタジオに帰られた時に伺ったのでやはり故人とゆっくりお別れをする事ができた。だから今日は落ち着いて献花する事ができた。
会場でいろんな方々にお会いした。お久しぶりな方も多かった。変な言い方だがこういう事がないとお目にかかる事が無い方もいらっしゃる。慶事より弔事の方が人は集まる。喜びより哀しみの方が大きいということかなあ。



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