体育館にエアコンを  

以前の記事でも同じことを書いたが, 今回の千葉県の台風による大停電で, 強く思ったので, 又書くことにする。

こういう時に, 学校の体育館というのは避難場所として使用されている。
しかしここに来てこの猛暑だ。 避難してきても熱中症の不安がある。 実際, 今回の災害では熱中症で何人も死んでいる。
だからそういうことを考えても公立学校の体育館にもエアコンをぜひ入れるべきである。

そして, 災害時には電源も心配なので, 太陽光パネルを屋根につけ, 蓄電池も用意するのが良いと思われる。
その為には屋根や柱の補強等もしなければならないかもしれない。 災害時の事を考えると, そうした方がいいだろう。 出来ることなら建て替えもして欲しい。
是非予算をつけてやってもらいたい。

行政は教育予算を削り過ぎて, 校舎等の refresh を先送りにしてばかりなので, こういう機会に是非やって欲しいものである。
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BYOD  日記

BYOD とは Bring Your Own Device の略である。
高校での授業に自分のスマホを使ってもらうということである。
その為に, この夏休みに, 県立高校 (の全てかどうかは分からないが) の二教室 (普通教室) に一つ Wi-Fi が入れられた。
要するにコンピューターを買う予算がないので, 自分のスマホを使ってもらおうという作戦である。 (個人の見解)
でもまだ password が来ていないらしいので, 電源は入っているが, まだ誰も使えないのであった。
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教育の darkside  Topics

朝日新聞, 7/6 (土) 朝刊, 「塾が教えない中学受験必笑法」 vol. 3 教育ジャーナリスト おおたとしまさ 氏 による。
目先の一点を稼ぐことより, 親として伝えるべき大事なことがある。


中学入試本番前日に, 「明日の入試問題を見せてあげる」 と言われたら, あなたは見ますか? 答えが 「YES」 なら, あなたは中学受験のダークサイドに引きずり込まれつつあります。

先日ある中学受験塾の代表と, 保護者向けのセミナーに登壇しました。 その時の彼の発言が印象的でした。 「うちの塾では, 分からない問題の回答欄に出鱈目でもいいから何か答えを書いておけとは指導しません」。 その心は, 分からないなら分からないことを潔く認めなさいということでした。
 私は膝を打ちました。 これは親こそが子供に伝えなければいけない message ではないでしょうか。
 言うまでもなく, 中学受験の勉強は, 行きたい学校への合格を手にする為に出来るだけいい点数を取れるようになる為にするものです。 いい点を取るという目的だけを見れば, 解答用紙の空欄は出来るだけなくした方がいい。
 しかしそもそも親が子供の教育に力を注ぐのは, より良い人になって欲しいからでしょう。 だとすれば, 分からないものを分からないと堂々と認める潔さを身に着けることは, 目先の一点や二点を稼ぐことよりもよほど大きな意味があると言えるはずです。

ましてや, 冒頭の誘惑に乗ってしまうことは, ずるをしてでも目的を達成しようという, 人としてセコい態度を子供の教えることに他なりません。 教育効果としては最悪です。 しかも仮にそれで合格しても, 子供は 「自分はずるをしてこの学校に入った」 と思い続けることになってしまいます。 自分がこれまでやってきた受験勉強への誇りも水の泡です。
 中学受験に, "失敗" があるとすればその一つは, 我が子をせこい点取り虫にしてしまうことだと私は思います。
 塾選びから勉強の取り組み方, 志望校選びまで, 中学受験は選択の連続です。 そこで, 目先のテストの事ばかりに意識を奪われると, 人として大事な本質をおろそかにしてしまいかねません。 それでは何の為の教育か......。
 偏差値を上げるための指導は, 塾の先生がしてくれます。 親の役割は, 更に偏差値を 5 や 10 上げる為に勉強を教えることよりも, 中学受験という機会を利用して, 人生の選択に際しての美学や, 人としてのあるべき姿を子供に伝えることだと思います。
学校もそうあるべきなのかもしれない。
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評価とノート取り  Topics

最近の高校生は, 以前に比べて一段とノート取り (note-taking) が下手になった。 単に時間が掛かるだけではない。 内容も只, 黒板に書かれたことだけを, 黒板に書かれた通りにしか書けなくなっている。
 その原因について, 今朝の新聞でこんなことが書かれていた。
読解力が足りなくなった原因について, 新井 (紀子) 教授はこう考える。 「親切心で先生が穴埋め式のプリントを作ると, 子供達は key word 以外の部分を読み飛ばす様になる」

シンギュラリティーにっぽん 第一部 未来からの挑戦 (13), 朝日新聞, Sun 7th July, 2019.

勿論, note-taking に時間が掛かり過ぎるから, プリントを作るという側面もあるだろう。 だが, きっとそれだけではない。
 神奈川県では 「観点別評価」 というのが行われている。 その観点の一つに 「関心・意欲・態度」 というのがある。 これが曲者だ。
 「関心・意欲・態度」 を数値的に評価するのは大変難しい。 そこで, 授業中での発言回数やら, 手を挙げる回数やらで評価を付ける。 その中で, ノート点というのもある。 プリントの提出回数などと一緒に, ノートの取り方で評価を付けるのである。
 しかし, ノートの取り方を評価するというのは難しい。 又, 客観性を担保するのも難しい。 そこで, プリントの登場である。
 プリントを配って, 穴埋め式にし, 穴埋めがちゃんとされていなかったら減点する。 何てすっきり! 客観的だし!
 確かにそうだったが, 結果として, note-taking が全く出来なくなってしまって, 大人になっても, 大学でプリントはないのかと平気で口にする始末である。

奇しくも今日は同じ朝日新聞の Globe で 「評価なんてぶっ飛ばせ!」 という特集をやっていた。 こちらは大人の方の (給与や昇進の) 話だが。
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スマホ充電の謎  日記

今朝, Galaxy Feel 2 SC 02-L の充電が 6 % だったので, 充電器につなげた。
しかしつなげたつもりだったのに, 充電されていなかった。
不注意だったのだが, ちゃんと充電に入っていることを確認しなかったのもいけなかった。
しかしどうも不思議なのは, 先にスマホ側にアダプタを差し込んでからコンセントの方に差し込むと, 充電が始まらない。 逆にコンセントの方に差し込んでからアダプタをスマホ側につなげないといけないらしい。 何故こういう非対称性が生じるのであろうか。
もしかしたら, USB につなげられたのは何であるか, というのを差し込まれてから調べるのであろうか。 その際に特に応答がないと, これは充電ではないと判断されるのであろうか。 そうでないと説明が付かないような気がする。
しかし, どうしてこういう仕様になっているのであろうか。 充電に不便で仕方がない。
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日傘  日記

今朝の朝日新聞の天声人語に, 江戸時代後期, 武士や町人の間で白い日傘が流行したが, 江戸幕府が, 直ぐに医者と女性以外の日傘を禁止したという話を載せている (出典は 「江戸時代 265 年ニュース辞典」)。 そして環境省は 「熱中症対策の為に男性にも日傘を」 と呼びかけたのそうだ。
 そこに 「日傘男子」 という言葉が出ている。 天声人語の筆者は, 日常的に差すのには抵抗感があると書いているが, 私などはもう十年以上日傘を差している。 沖縄修学旅行にも指して行ったので, 私の生徒は良く知っているであろう。 日傘を差すの位で抵抗感を感じているようだと, 段々夏は乗り切れなくなってくると思われる。
 しかし, 日傘をさす人数が増えてくると, 道を歩くのも大変である。 雨の時も傘を差してすれ違うのに, 駅の近くなんかでは道が狭くて, ぶつかりそうである。 それが晴れの日もとなると, 道を拡張して歩道を広くしてくれないと, 歩くのに難儀する。 環境庁も, 呼びかけるだけではなく, 日傘を差して歩く為の環境整備もしてくれなければ困る。 大体近年政府は呼びかけはするが, その為にお金を出そうとはしない。 教育なんかもそうだ。 あれをしろこれをしろという割にはちっともその為の予算を出さないのである。
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顔に付いているもの  日記

夢の話。
僕が或る女性を, 美しいなあと思いながら見つめている。
そうすると, その女性がつかつかっと寄ってきて
「私の顔に何か付いていますか?」
と激しい口調で訊く。 そこで僕が
「いえ, すいません。 あなたの顔に付いているものは」 と目を見つめて 「美と麗しさですよ」
と言うと, その女性はあっけにとられてしまう。
実際にこんな気障な台詞を言ったら, 女性はどう思うのであろうか。
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五月病に気を付けて!  日記

今年は GW も十連休と長いので, 特に五月病には例年よりも気を付けて!
新入生, 新社会人は特に危ない。

具体的にどうするかと言うと
休みだからと言って普段よりも朝遅く起きずに, いつもの時間に起きる。
出来るだけ早く寝る。
昼間は日に当たる。 散歩等良い。

という感じです。
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